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ルナルナ

Author:ルナルナ
オーストラリアのメルボルン在住。
猫のルナと暮らすマイペース人間です。

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最近のルナの脱力ポーズ

とうとう今日でホリデーが終わって明日から仕事です。

今回のホリデーはどこにも行かなかったけど、引越しもしたし、鼻の手術もしたし、休みじゃなきゃやりにくいことが出来たのでまあよかったかな。次はどこかへ旅行に行きたいけど。

七週間も休んどいて何を言うかって世間の皆様には怒られるだろうけど、それにしてもだるいなー だいたい朝起きられるんだろうか・・・。ルナはいいなー。ずーっと休みだし。

最近、出かける前に化粧をしてる私を必ずタンスの上のバスケットから見下ろしてるルナさん。下の二枚の写真は一週間くらい前に撮ったものなんだけど、こんな顔で見られたらこっちは力が抜けてしまいます。

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これはスタンダードポーズ

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これはなんかむずかしそうだけど可愛さ五割増

明日の朝もこんな顔で見下ろされたら一気に仕事行く気が失せそうだわ・・・。



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ルナの話 | 21:14:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
鼻中隔湾曲症 術後初検診

手術をしてからまる一週間経ったこの日、初めて医者に行き術後の検診をしてもらいました。車に乗って出かけるのは一週間ぶり。この日までずっと鼻水が止まらなくて、しかもネバネバした感じで頭重感もかなりひどかったので医者に行くのが本当に待ち遠しかったです。

朝一番の予約だったので8時半に行ってみると、その先生の診療所がある建物が停電していたらしく薄暗い待合室。電気が通ってないからどうなるかわからないと言われつつ、とりあえず先生の到着を待ちました。

「電気がないのかー。」なんて言いながら先生が登場し、私はとりあえず診察室に。部屋は薄暗かったけど、先生はいかにも耳鼻科っぽいライトを頭につけていたので診察に問題はなさそうな感じ。

痛みはほとんどないけど鼻詰まりと頭重感がある旨を伝えると、今からすぐにそれを解消しますと言われて診察ベッドに寝かされ、鼻の中央の軟骨部分に入れられてたプラスチックを除去してくれました。

すると、鼻が通る!!

なんかいきなりすっきりした感じになり、術後初めてまともに鼻呼吸ができるようになりました。どうやらずっと詰まった感じがしてたのは、そのプラスチックのせいだったよう。

プラスチックが取れたから、今後は鼻をかんでもいいという許可をもらい、三週間後に再度検診に来るように言われて診察終了。鼻洗浄は続けるようにとのこと。

まだ鼻水は出続けるけど、とりあえず鼻が通るようになったことで一気に調子がよくなった気がしたこの日。久しぶりにスーパーにも行って買い物をしました。鼻水出ても鼻がかめるからだいぶまし。その後鼻水は止まるんだろうかと思いながら、とりあえずの回復を実感して気持ちが軽くなった一日でした。



目指せ健康生活 | 09:41:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
鼻中隔湾曲症 術後四日目ー七日目

手術後まる三日以上が経って、出血も止まった様子のこの頃。三日経ったら熱い飲み物も飲んでいいって言われてたんだけど、なんとなく怖くてまだ手を出せず。

この頃になると、それまで壊れた水道みたいにダラダラ出ていた鼻水がストップし、反対にネバネバした鼻水に悩まされることに。鼻から喉にかけてのネバネバ感がすごくて非常に不快な数日間でした

日に数回鼻洗浄するんだけど、相変わらず右よりも左の鼻のほうが詰まった感じ。右のほうからはドロッとした鼻水と血の塊みたいなものが出てきたりして、徐々に空気が通っていく感じがするんだけど、まだまだ通りがいいと言うには程遠い感じ。左に関しては完全に詰まってる感じが続いていました。

手術後数日で鼻が通るんじゃないかと思ってた私はこのあたりですごく不安になってたんですが、とりあえず先生に言われたとおりに鼻洗浄を繰り返すことしかできません。

ダラダラの鼻水はストップしたから、ガーゼを鼻の下にテープで貼っておく必要はなくなったんだけど、10分に一度くらいはティッシュで鼻の下を拭わなきゃいけない感じだったのでまだまだ外出は無理。うちから歩いて3分くらいのお店にジュース買いに行くくらいしかできませんでした。

嗅覚もほとんど戻ってこなくて、ルナのトイレ掃除してても全く匂いがわからず・・・。ちょうどバジルが冷蔵庫にあって、バジルを使った料理とか作ったんだけど意味なかったなー(笑)。

7日目くらいになると、ネバネバ鼻水による頭重感もひどくなり、ひどい蓄膿症のような感じになっていたんですが、とりあえず術後初の診察までは耐えようと家でおとなしくしていました。



目指せ健康生活 | 22:08:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
鼻中隔湾曲症 術後三日目

退院してまる一日経ったこの日。朝五時半くらいに目が覚めてしまい、蒸し暑かったので術後初めてシャワーを浴びました。

熱いシャワーは禁止されてたのでぬるめのお湯で鼻まわりを触らないようにしながらのシャワー。これでだいぶ気分がすっきりしました。

その後また鼻洗浄。相変わらず鼻が詰まっていて思うように洗浄できず・・・。この日は朝一錠だけ痛み止めを飲んでまたベッドに戻って寝ました。

薬の中に睡眠薬が入ってるのかなんなのか、退院後は眠くて眠くて仕方ない感じ。

出血は止まってきてたようで鼻の下のガーゼに血がつくことはなくなってきたんだけど、鼻水は相変わらず壊れた水道のように出るのでガーゼは手放せず。思いっきり鼻をかんだらすっきりするだろうけど、それは固く禁じられてるので我慢我慢。

午後の鼻洗浄の時に、右の鼻から血の塊が出てきて右だけ少しすっきり。以降、鼻洗浄の際に左の鼻から注入した食塩水が喉に流れずに右の鼻から出るようになったんですが、右から左の時は相変わらず喉のほうに流れていっちゃうから口から吐き出すのみ。左は完全に詰まったまんまだし、どうも左のほうが回復が遅い感じ。

痛みはほとんど感じないくらいになってきて、朝飲んだ痛み止め以外は飲まなくても大丈夫なほど。親知らずを抜いたときのほうがよっぽど大変だったような気がするほど、痛みに関しては予想よりも楽だったというのが私の感想だけど、こればかりは人によるのかな。

外出できないから見ようと思っていたDVDが結構あったんだけど、寝てしまって全然見られなかった術後三日目でした。



目指せ健康生活 | 22:25:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
鼻中隔湾曲症 術後二日目

手術から一夜明けたこの日。鼻が完全に詰まってるから熟睡できなくて早朝五時にはぱっちり目が覚めてしまった私。鼻の下のガーゼにかなり血が滲んでいたので看護師さんに来てもらって取り替えてもらいました。

完全に目が覚めてしまったのでテレビをつけて、SBSチャンネルで朝五時半に見られるNHKのニュースを見てました。個室でよかったー。

しばらくすると看護師さんがまたやって来て、目が覚めてるなら鼻に詰めてあるガーゼを抜いちゃおっかーってことになりました。実は私が一番恐れてたのがこのガーゼ抜き。手術前にネットでいろんな人の体験談を読んだ時に、このガーゼ抜きがめちゃめちゃ痛いと書いてあったんです 手術前に貰った注意書きにも「ガーゼを抜くときは心地悪いかもしれません。フラフラしたり、気を失ってしまう人もいます。出血しますが、普通なので大丈夫です。」って書いてあるし・・・。気を失うって!! 怖いじゃないかー。

「これって痛いんだよね?」って看護師さんに聞くと、「うーん、痛いって言うよりくすぐったい感じかな。大丈夫だと思うよ。それより血が苦手な人にはきついかも。気を失わないでね。」とのお返事。まあ別に血を見て気絶することはないと思いますが・・・。

とりあえず言われるままに体を起こして、顔の下にトレーを置いて鼻の下のガーゼをはずし、U字型に両鼻に詰められてたガーゼを少し引っ張って準備完了。看護師さんの「いい? いくよ。」っていう声と共に両方の鼻に詰められてたガーゼをズルッと抜いてもらいました。意外と痛みはなかったですが、気持ちいい経験じゃなかったことは確か・・・。鼻の奥の奥までガーゼが詰められてたみたいで、出てきたガーゼは10-15センチくらいありました。かなりグロテスク・・・。

その後すぐに鼻洗浄。鼻洗浄っていうのは、片方の鼻の穴から生理食塩水を流し込んでもう片方から出し、鼻の中を洗浄するというもので、私もそれ専用キットを持っていて花粉症の時期に使ったりしてました。

で、この日の鼻洗浄なんだけど、ガーゼを抜いても鼻は詰まっていたので流し込んだ食塩水がもう片方の鼻に入っていかないで全部喉のほうに流れて口から吐き出すことに。詰まりが解消されないからなんだかとっても不安でした。だってガーゼを抜いたら鼻がスースー通ると思ってたし。

また、この朝は鼻のムズムズ具合がひどくて、サラサラの鼻水がとにかくずっと出てたような気がします。くしゃみをしたらいけないって言われたんだけど、鼻はずーっとムズムズするし、止まりかけてる出血の代わりに鼻水がガーゼをどんどん濡らしていく感じ。はっきり言って手術をしたからって良くなった点が一つもないような感じでした。

いろいろ不安に思いながらもとりあえず鼻の下にまたガーゼを貼って朝食タイム。まだ完全鼻詰まりで食欲もあまりなかったので、ちょっとしか食べられませんでした。

この時点で出血も鼻水も続いてたので、看護師さんは「今日退院できるのかしら?」なんて言い出す始末・・・。家でルナが待ってるから退院できなきゃすごく困る 

ドキドキしてると回診の先生がやってきて、別に患部を見ることもなく「手術はうまくいったよ。今小さいプラスチックを鼻の中に入れてるから、一週間後に診察に来てください。もうこれで退院です。」って言われました。鼻水が出るし鼻も詰まったままだと言うと、それは普通のことでそのうちよくなるとのこと。辛抱強く待ちなさいと言われてちょっと安心。

さっそく退院の準備をして迎えに来てくれる友達を待つことに。看護師さんが退院後の注意事項や服用する薬についてのメモを作成してくれて持たせてくれました。

飲んでた薬は痛み止めと抗生物質、そして鼻のスプレー。鼻洗浄用のパウダー(塩)とガーゼもたっぷりもらってきました。注意事項は以下の通り。

三日間は熱い飲み物を飲んではいけない。
一週間はぬるめのシャワーのみ。
次の診察まで鼻を噛んではいけない。
水分と食物繊維をたくさん摂取すること。

以上のことを頭に入れて、午前十時ごろ迎えにきてくれた友達と一緒に病室を後にしました。鼻の下にガーゼを貼った状態で外に出るのは恥ずかしかったけど、仕方ない・・・。

無事に家に帰りつき、早速家でも鼻洗浄にトライ。相変わらず鼻は完璧に詰まっていてうまく血の塊や鼻水を洗浄することができず・・・。鼻の下のガーゼを何度も取り替えながらとりあえず寝ることに。しばらくは上半身を起こして寝ろと言われていたので、枕やクッションを重ねてベッドを準備。家に帰ったら安心したのか強い眠気が襲ってきてこの日の午後はずっと寝ていました。

痛み止めはずっと飲み続けていたので痛みはなし。鼻が詰まって口が渇くのが不快なのと、物を飲み込みにくい以外は特に問題もなく、ひたすら寝て過ごした一日でした。鼻水は相変わらずダラダラ出るので鼻の下のガーゼが必須だけど、出血は止まってきてる模様。



目指せ健康生活 | 22:53:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
鼻中隔湾曲症 手術一日目

突然ですが、鼻の手術をしてきました。鼻の手術と言っても鼻を高くするとかそういうのじゃないです。

私は昔からアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎なんかで鼻詰まりが慢性化していて、電話口でも「あれ、風邪? 鼻声じゃない?」ってしょっちゅう言われてました。で、昨年末に思い立って専門医に診てもらったところ鼻中隔湾曲症と肥厚性鼻炎と診断され、鼻中隔(左右の鼻の仕切りの軟骨みたいなもの?)の矯正と鼻の粘膜の一部除去の手術を勧められたんです。

手術なんて夢にも思ってなかったから迷ったけど、うちの両親とも昔鼻の手術をしたことがあると聞き、ちょうどホリデー中に手術の日程が空いてたこともあって思い切って手術に踏み切ることにしたんです。

先生が言うにはこの手術はよくある手術で短時間で済むとのこと。ただ、全身麻酔で一泊入院になるのでそのつもりで来るように言われました。

歯医者での治療以外で麻酔というものを使ったことがなかった私は、全身麻酔っていう言葉に完全にビビッていたんですが、オーストラリアでは何かとすぐに全身麻酔なのでどうも普通のことらしいです。ネットで調べてみると日本でこの手術をするとたいてい一週間くらい入院するらしいんだけど、一泊で帰されるあたりもオーストラリアっぽい・・・。まあ、日本と比べてどうこう言ってても仕方ないので、覚悟を決めて行ってきました。

もしこれから鼻中隔湾曲症の手術を受ける人の参考になればと、私の体験をちょっとここに書こうと思います。痛そうな話とかに弱い人は読まないほうがいいかも(笑) そして長いです。


手術当日

当日は午前七時までに病院に来るように言われていたのでかなり早起きしました。手術を受ける病院はうちからシティをはさんで反対側なので、時間に余裕を持って6時過ぎにはタクシーに乗って病院へ。前日の夜中12時から絶食だったので喉が渇いてたけど我慢しながら病院へ到着。

6時45分くらいに病院に到着して受付でいろんな手続きをして、そこで入院費を払いました。そこは病院の手術受付センター(?)みたいなところだったんだけど、他にもいろんな手術を受けるだろう人たちが来てました。

そんな中でも私は朝一番の手術だったらしく、すぐに担当の看護師さんが来て手術用のガウンに着替えさせられ、いろいろ問診開始。とは言っても、前もって自分の健康状態なんかを書いた問診表は病院に送ってあったので、それの再確認って感じでした。

そして体重、体温、血圧なんかを測ってくれたんだけど、なんか血圧が低かったらしくてフラフラしないかとかいろいろ聞かれました。うーん、もともと低血圧だからなぁ・・・。あとは、私が「手術とか初めてで怖いんですー。」って言うのを、「大丈夫、大丈夫」って言い続けてもらう感じで問診終了。

今度はストレッチャーに寝かされ、そこに麻酔の先生が登場。ここでもいろんな問診をされ、麻酔中は気道確保のために喉にチューブ入れるから起きた時はちょっと喉が痛いかもって言われました。全身麻酔が初めてだから怖いって言ったら、君の今の健康状態をみる限り心配することは全然ないよと言われてちょっと安心。こういう時の専門家の言葉はやっぱり心強いなぁ。

その後もいろんな看護師さんが入れ替わりで来ては、同じような質問を繰り返してました。ミスを防ぐために、ダブルチェックしてるんだそうです。なるほどねー。

ストレッチャーに寝かされて30分は経ったころ、ついに手術室への移動開始。ストレッチャーごと運ばれていくんだけど、その病院の廊下の一つ一つに名前がついてたのが印象的でした。運んでくれた看護師さんとしゃべりながら緊張を紛らわすも、やっぱりドキドキ・・。

長い廊下を移動して着いた手術室。手術室手前の小部屋で左手の甲に点滴用の針を刺され、いよいよ感倍増。でも肝心の執刀医がなかなか現れないので麻酔の先生と看護師さんと三人でしばし雑談。日本の話とか、この夏のメルボルンの天気の話とか。これでかなり気が紛れたなぁ。

そうこうしてるうちに、執刀医登場。そして手術室にストレッチャーで運ばれ、手術台に自分で乗ると、すぐに周りの人たちが慌しく動き回ってました。胸とか腰にモニターみたいなのを付けられ、そうするとドラマとかでよく耳にする「ピッ、ピッ」っていう電子音が聞こえてきて、「おおー、これが例のやつかー。」なんて思う私。

そして先ほど左手に刺した針に点滴が取り付けられ、そうすると頭がぼーっとした感じになってきました。すぐに酸素マスクが付けられて、酸素だから大きく吸ってと誰かに指示されて息を大きく吸ったような。麻酔の先生が、「頭ぼーっとしてきた?」って聞くから「はい」って答えると、「今から眠くなる薬を入れるからね。これは血管を刺激するから腕がピリピリするかもだけど、大丈夫だから。」って言われ、確かに腕に何かピリピリするものが流し込まれて痛いなーっと思ったところで意識がなくなりました。

「起きてください」って誰かに言われて目が覚めた時にはもう手術は終わって回復室に寝かされてました。その間の記憶とか時間の感覚、全くナシ。頭がボーっとするわけでもなく、結構しゃっきり目が覚めたので逆にびっくりしました。一番に聞いたのが「今何時?」ってことで、9時半って言われました。手術が8時20分くらいに始まったから、麻酔で眠ってたのは正味一時間ちょっとってとこでしょうか。

鼻には何かが詰め込まれてて息ができないので口呼吸を余儀なくされていて口の中が気持ち悪かったので、傍にいた看護師さんに口が渇くって言ったら、少量のお水を口の中に入れてくれてそれで人心地ついた気分に。鼻に局所麻酔かけてるけど、そろそろ麻酔がとれてくるから痛くなったら言ってねって言われたけど、鼻が痛いのかどうかはいまいちわからず。

ただ、顎がすごく痛い。たぶん、気道確保のチューブ入れられる時に口を無理に開けさせられてたのかな。歯列矯正してた時の痛みによく似た痛みを顎と歯の根元に感じました。それを看護師さんに言うと、パナドールっていう一般的によく使われてる痛み止めの錠剤とそれより強い痛み止めの錠剤を飲まされました。

入院する病室がまだ空いてないから、そのまま回復室でしばらく待つことに。腫れを防ぐために眉間の辺りにアイスノンみたいなものを載せられ、時折口に水を含ませてもらいながら寝かされてました。意識はずっとはっきりしてて、周りにいろんな術後患者が運ばれてきては目を覚まさされている様子を聞いてました。人によっては麻酔から覚めてもまだ朦朧としてる人もいるっぽかったです。

ずいぶん長い間待たされてた私に同情して話し相手になってくれてた看護師さんに、あんまりすっきり目が覚めるからびっくりしたって言ったら、かなりうまいこと調合してくれたんだろうねって言ってました。運がよかったのかな?

そのうち病棟からお迎えの看護師さんが来て、病室へ移動となりました。結構長い道のりをまたストレッチャーに乗せられて移動したんですが、途中のエレベーターで一般の人たちと一緒だったのがなんか恥ずかしかったなー。なにしろこっちは鼻にガーゼ詰められて鼻の下にもガーゼ貼られてるわけだから。

連れて来られた病室は個室でバストイレ付。普通に4人部屋みたいな感じの部屋を想像してたから嬉しかったです お昼が食べられそうだったら食べてねと言われたんだけど、鼻の下にガーゼついてるからすっごく食べづらい・・・。お腹は空いてるから食べたいんだけど、スープみたいな液状のものは逆に食べづらく、一緒に出てきたサンドイッチを無理矢理スープに浸してちょっとずつ食べてみたり。でも鼻が完全に詰まっているので物を飲み込むのがこれまた大変で食欲減退。

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体も完全に起こしちゃいけないし、本当に食べづらかったランチ

鼻の手術後はしばらく体を水平に寝かしちゃいけないらしく、ベッドは30度くらい上体を起こした状態にされてたんですが、逆に垂直に起き上がるのも何時間かはダメらしく、トイレに行きたくなったら寝たまましてもらうから言ってねって看護師さんに言われてましたが、嫁入り前の私にはちょっとそれはハードルが高すぎたので、数時間トイレは我慢しましたとも。いよいよ我慢も限界な頃に、トイレまで歩いてもいいと言われたから自力でトイレに行けました。助かったー

トイレに行く以外は別にすることもないので、iPhoneいじったり、本を読んだり、テレビを見たりするだけでした。何度か痛み止めを飲まされたので痛さはほとんど感じず。鼻の下のガーゼに血が滲んでくるのを何度も取り替えてもらい、あとは何時間かに一回血圧測定されるくらいで午後が過ぎていきすぐに晩御飯。これまた別に食べたくなかったので、申し訳程度に食べて下げてもらいました。口が渇くのでひたすらストローで水ばっかり飲んでたなー。

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ちなみに視界はこんな感じ

テレビでクイーンズランド州の洪水のニュースを見ながら時間つぶして、息苦しくてなかなか寝られないのをバナナマンのポッドキャスト聞きながら気を紛らわせたりしつつ、手術当日の夜は更けていったのでした。長い一日だったー。



目指せ健康生活 | 22:35:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
引越し思い出し日記

引越しして早二週間以上が経過しました。同じアパートの二階から一階に引っ越しただけで間取りも同じなのでそんなに変化ないかなーなんて思ってたんだけど、ちょこちょこ手を加えたのでかなり気分新たになりました。

引越し当日、荷物を運び出してる間ルナにはバスルームで待っていてもらって、あらかた全ての大きな荷物を運び終わったところでルナを新居に連れてきました。恐る恐るキャリーから出てきたルナはさっそく新居のチェック開始。

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尻尾をピーンと立てて探検中

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家具の配置をちょっと変えた寝室は特に念入りに

まあ間取りも同じだし、ルナは完全室内飼いなので特に違和感なく新居に馴染んでくれ、一時間後にはもう昼寝をしてました(笑)。ストレスがなくてよかった

それにしても前の部屋と比べて、一番の違いはやっぱりカーペットの床からフローリングの床に変わったことです。前の部屋のカーペットの色がブルーだったこともあって、部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

あと、今回こだわったのは「見せる収納」。前の部屋はクローゼット全てに扉がついていたんだけど、新居のほうは一部の棚に扉がついていないんです。

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右側の棚の部分も前は扉で隠れてた

扉があったときは、内側の棚にバッグや靴の箱なんかをごちゃごちゃ収納して、扉を閉めて隠していたんだけど、今回の部屋ではそういうわけにはいかないので敢えてバッグは見せて収納することに。IKEAで買ったこのメタル製のコートハンガーにバッグを吊るしてみたらいい感じのバッグ収納スペースになりました。

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そして靴のほうはこれまたIKEAで買ってきたシューズボックスを重ねて靴収納スペースとしました。これまではお店の靴の箱を重ねていて、どれがどの靴の箱だったかわからなくなりクローゼットの中がごちゃごちゃしてたんだけど、このシューズボックスは中の靴が見えるし、幸いサイズもうちの棚にぴったりだったのでかなりすっきり靴を収納することができました。これで靴が増えてももう安心♪

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とまあ、こんな具合に片付けていったんですが、今回はかなり気合を入れて片付けたので三日間で前の部屋の掃除を済まして鍵を返し、新居の片付けも終え、クリスマスとお正月は片付いた部屋で迎えることができました。

引越しを機にブラウン管のテレビも廃棄して液晶テレビも買いました。東芝のREGZAを買ったんだけど、これって福山雅治がCMしてるんですね♪

引越し後すぐに部屋の鍵を全部付け替えて、全ての窓にもちゃんとした鍵を取り付け、なんか本当に自分の部屋になったなーって実感しています。あとはもうちょっとインテリアに凝りたいなー。またインテリアについてはボチボチこのブログで書いていこうと思うんですが、とりあえず今日は引越しの思い出し日記でした。



部屋づくり | 22:57:24 | トラックバック(0) | コメント(4)
明けましておめでとうございます

すっかり世間に遅れをとった感じですが、明けましておめでとうございます。

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ルナもちょこんと座ってご挨拶

引越ししてから二週間。やっとインターネットが繋がりました。クリスマスや年末年始で休日が多かったからこんなに時間がかかったらしいです。

もう三が日も終わって、今日から仕事初めだった方も多かったのではないでしょうか。皆さん、よい年末年始を過ごされましたか? 私は今年はメルボルンにいたので夏のクリスマス、お正月でした。何度経験しても雰囲気が出ません(笑)。

クリスマスと年越しは、それぞれ友達の家でハウスパーティをしてのんびり過ごし、引越しの荷物もわりと早くクリスマス前には片付いていたので、年末年始はひきこもって友達が録画してくれた龍馬伝のDVDを最初から最後まで観ていました。この感想はまた後日。

新居への引越し、新しい部屋についてもまた次回写真入りでアップしようと思っています。

ひとまず、今年最初のブログエントリーということで、2010年振り返りと、2011年の抱負なんぞ・・・。

2010年はとにかく忙しい一年でした。仕事の上でも私がやらなきゃいけないことが増えた年だったし、それに加えて大学院の勉強、生徒を連れた日本旅行、兄と妹の結婚式などなど。その上アパートまで買って年末にドタバタと引越しがあったし。大変だったけど、充実した一年だったと思います。そして、家族についても考えた年でした。祖母が亡くなって悲しかった一方で、兄妹の結婚によって家族が増えるっていう経験もしたし。本当に濃い一年でした。

2011年もおそらく忙しい一年になると思うんだけど、まあ去年ほどではないだろうというのが今の私の予想・・・。とりあえず引越しはもうないし、家族の結婚式もないし。大学院の勉強は変わらず大変だろうし、その一環で9月にヨーロッパに行くことになるのでそのあたりはバタバタすると思いますが、とりあえず去年を乗り切ったんだから大丈夫なはず。

今年はもうちょっと余裕を持って、もっとやりたい仕事の範囲を広げていきたいなというのが第一の目標です。あとね、健康面で、もっと時間を作って体を動かして気分をすっきりさせたいと思います。ダイエットは言うまでもなく。めざせ5キロ減! 女子力をアップさせなければ!

ともかく、前向きに目の前の物事を片付け、進んで行けたらいいなぁと思ってます。

まあ、ひとまず今月いっぱいはホリデーなので嵐の前の静けさじゃないけど、こののんびり感を満喫したいと思ってます。部屋のインテリアももうちょっと凝りたいし、全豪オープンももう少しで始まるし 

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のんびりのお手本は常にルナさん

そんなわけで、今年もマイペースに精進していきたいと思います。2011年もルナともどもよろしくお願いいたします。



日々のこと | 21:38:04 | トラックバック(0) | コメント(4)

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