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ルナルナ

Author:ルナルナ
オーストラリアのメルボルン在住。
猫のルナと暮らすマイペース人間です。

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最近のルナさん

金曜日に締め切りだった大学院の課題を無事に提出して、心配事があんまりなかった今週末。こんなふうにのんびりした気分で週末を迎えるのはほんと3,4ヶ月ぶりなので本当に嬉しかった~ 天気もよかったし、いい気分の週末でした。生後5ヶ月の友達の赤ちゃんに会いに行き、たっぷりあやして癒されること半日。あとは家にいて掃除したり料理したり、DVD観たりのまったり週末。

そんな中、ルナさんはヒーターの前に移動させてあげたバスケットの中でずーっとお昼寝してました。このバスケットの中にいるか、私の膝の上にいるかのどっちかなんです。

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ルナ、至福の寝顔

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ん?

たまにこんな感じでこっちをじーっと見てるのが可愛すぎて、立ち上がって撫でに行かずにはいられない、相変わらずメロメロな飼い主でした。



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ルナの話 | 21:28:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
妹の結婚式

兄の結婚に続きまして、今度は7月31日に妹が福岡で結婚式を挙げました。そう、「雑種」のHNでこの楽天ブログにも顔を出していたあの妹です。兄の結婚式がジミ婚ならば、妹の結婚式は対照的な「ザ・ハデ婚」。

結婚式があったのが土曜日だったので、私は木曜の夕方にメルボルンを発って、金曜日のお昼くらいに福岡に到着。そのまま結婚式の準備に巻き込まれてしまいいろいろ手伝っているうちに夜中の3時くらいまで寝られないという状態になりかなり疲れていましたが、当日はやっぱりそんな疲れなんて吹き飛んでしまいました。なにせ、妹の晴れの日ですからね

今回妹が結婚式を挙げたのは博多山笠やどんたくで有名な櫛田神社。ホテルで白無垢に着替えた妹は、母の結婚写真にそっくりでした 親戚の叔父叔母にも「まあー、お母さんの時にそっくり!」と言われながら、兄の時と同じように親族顔合わせ。そして挙式が始まりました。

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厳島神社とはまた趣が違う櫛田神社の本殿

今回この挙式の時注目して欲しいのが結婚指輪が載っているリングピロー。妹のリクエストのもと私ルナLuna、慣れない針と糸を手にして妹のために作ったんです。その完成品がこちら。

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ジャジャーン

って、これだけ見せたらすっごい器用な人に見えるかもしれませんが、これはネットでデザインを選んで手作りキットなるものを買って、それを使って作ったんです。パーツをパーツを縫い合わせたとでも言いましょうか・・・。それにしたって私にしたら上出来ってことで。

そんなリングピローを使って挙式は無事に終了。そして神社で記念撮影。

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幸せそうな新郎新婦

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山笠とも記念撮影

その後、ホテルに帰って今度は披露宴となりました。今回の妹の披露宴会場はヒルトン福岡シーホークで、招待客が140名くらい・・・。新郎新婦共に営業職なのでそれだけたくさんの人を招んだのか、そのへんはよくわかりませんが、とにかく兄のこじんまりした会食と比べてこちらは「ザ・披露宴」って感じでした。

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かなり広い披露宴会場

私は後方の家族テーブルで両親と兄夫婦と叔父叔母たちと座ってたんですが、披露宴が始まる直前に係の方が隣の父の元に来て

「実はお父様には内緒にしてあったんですが、新婦入場のエスコートはお父様にお願いしたいとのことです。」

って言ったんです。神社で挙式だったので、花嫁と一緒にヴァージンロードを歩くというシチュエーションはないと思っていた父。一気にこみ上げてくるものがあったのか、涙目になってハンカチを握って妹の元へ・・・。

その時点で私の涙腺は限界近し・・・。

そして、新郎新婦、それぞれのプロフィールDVDが流れたあと主役登場です。

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まずは新郎が入場して・・・

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妹が父にエスコートされて入場

目の前を通り過ぎた父も妹も完全に泣いていて、私も思わずもらい泣き なにしろ末っ子の妹は、いくつになっても父のプリンセスなのです。そして、私にとっても小さい妹なまんまなので、そんな妹が結婚するとなるとこみ上げてくるものがいろいろありました。

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そして新郎に妹を託す父

テーブルに戻ってきてもしばらくハンカチで目を覆ったままだった父。突然でびっくりしてたけど、すごく嬉しかったんじゃないのかな。

そしてケーキカットとかいろいろあって、花嫁がお色直しに退場というところで、今度はサプライズで「新婦中座のエスコートはお姉さまにお願いします。」と、今度は私が突然前に呼び出されて新婦と退場することに。会場の一番後ろから前に進んで行く時に、周りのテーブルから

「え、あれがお姉さん? そっくりー。」
「すごい似てるー。そっくりー。」

と、とにかくそっくりそっくりと言われまくりました(笑)。あんまり自覚ないんですが、そんなに似てるかな・・・。

そしてお色直しをして戻ってきた妹は、今度はワイン色のドレスを着ていました。このドレスが私は試着の写真を送ってもらった段階で本当に気に入ってたんですが、ほんとよく似合ってました。

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この色が妹にすごく似合ってました

そしてここから新郎新婦の友人達の余興が始まったのですが、どれもとにかくすごく凝っていて友達の結婚式の余興にみんなそんなにDVD作ったり踊りを練習したりするの?って驚きました。私はずっとオーストラリアに住んでて友達の結婚式なんかに行けてないんですが、みんなあんな感じで余興をするもんなんでしょうか。びっくりしてぽかーんとしてしまいました(笑)

特に、新郎のお友達が赤ふんどし姿でパフォーマンスをしてたんですが、その写真を後日オーストラリアの友達に見せたら、なんらかの男性ストリップショーを見に行ったと誤解されて困りましたよ(笑) いや、これは結婚式の余興なんだって言っても、なんで結婚式でこんな格好をするんだって聞かれるし、そしたらその答えなんてないじゃないですかー。

兄の結婚式では余興みたいなものが一切なかったので、この妹の披露宴の余興が新鮮ですごく面白かったです。いろんな結婚式があるなぁ・・・。妹にいたっては、こっそりピアノの練習までしていて、ピアノ演奏までするという凝った演出ぶりでした。

そして最後にキャンドルサービスをして、妹が両親への手紙を読み上げたんですが、この手紙、前日に妹と一緒にホテル前泊して読む練習に付き合ってたので内容は知っていたのに、ここで父も母も泣いていたのでそれを見てまた私も涙・・・。泣ける演出が多い披露宴でした。

兄の時とはまた全然違うハデ婚をした妹。最初はこんなハデにやってどうするんだろうって思ってたんですが、本当に終始笑いと涙が絶えない心に残る一日になりました。準備も後片付けもかなり大変そうだったけど、一生に一回のことだしハデにやるのもアリだなと思った次第です。



未分類 | 22:24:42 | トラックバック(0) | コメント(6)
兄の結婚式

去る七月七日、兄が宮島で結婚式を挙げました 

ちょうど学校の日本旅行の直後だったので、私だけが日本に残って広島へ戻り、結婚式に参加することができました。前日に広島へ戻ったのですが、戻ったその足で髪を切りに行ったり靴を買いに行ったり、かなりバタバタしてしまいました。そして当日、私と母はみんなより一足先に宮島に行き、前日から島に泊まっていた兄たちと合流。

宮島は私の実家のかなり近くに位置しているので、幼い頃から馴染みのある場所なんですが、世界遺産にもなってる厳島神社で自分の家族が結婚式を挙げるとは思っていませんでした。まずは神社から歩いて10分ほどのところにある旅館「蔵宿いろは」で衣装なんかの準備をして神社に向かったんですが、この旅館がすごく雰囲気がよくてアットホームな感じでよかったです。宮島で宿をお探しの方がいたら、ぜひぜひお薦めします。

神社に向かう際、新郎新婦は旅館が用意してくれた人力車に乗って向かいます。天気もよく、道行く観光客の皆さんにも「おめでとう」と声をかけていただいて、なんだか本当に幸せな気持ちになれる道中でした。

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大鳥居と鹿と一緒に撮影

暑い日だったので神社の中の気温を心配してたんですが、日陰に入ればそこまで暑くなかったのでとりあえず一安心。いつにも増して厳かな気持ちで回廊を歩きます。

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義姉の白無垢のアクセントの朱色が、厳島神社の朱色に映えてました

まずは座敷のある部屋に通されて親族顔合わせ。私はこれまで親族の結婚式というものに出たことがなかったので(いつも披露宴だけだったから)、初めてそのプロセスというかやり方を知りました。ここでは、宮司さんが式の進め方や注意事項なんかを話してくれます。そして、そのままみんなでぞろぞろと本殿へ。まずは親族が座って新郎新婦を待つんですが、入ってきた兄がカチコチに緊張してて、見てるこっちは笑いを堪えるのに必死でした(笑) いやでも、あれだけの観光客に見られてたらそりゃ緊張するわな

無事に式が終わって旅館に戻り、今度は会食が始まりました。もともと結婚式はしないと言っていた兄夫婦なので、会食も親族と本当に親しい友達だけを集めてこじんまりしたものだったんですが、本当に心のこもった素敵な集まりになってたと思います。

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センスよくコーディネートされてたテーブル

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お料理は見た目も美しく、美味しかったです

嬉しかったのは、式の直前に他界した祖母の陰膳を用意してくれていたこと。おめでたい席だったけど、みんながきっと祖母のことを考えていたと思うから、こういうふうに祖母のことを話せる環境っていうか状況を作ってくれた兄夫婦に感謝です。みんな、泣き笑いだったなー。

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おばあちゃん、ちゃんと見てたよね

この会食、人数が少なかったぶん、いろんな席を周って皆さんとお話できたので本当に良かったです。兄夫婦らしい、素敵な結婚式だったなぁと今もしみじみ思い返してます。厳島神社での荘厳な式もよかったし、アットホームな会食もよかったし、本当に心に残る一日でした。

宮島で結婚式・・・。私もしてみたいかもー。



未分類 | 18:38:39 | トラックバック(0) | コメント(4)
祖母のこと

このブログに、先月立て続けにあった兄と妹の結婚式について書きたいのですが、その前にどうしても書いておかなきゃいけないなーと思うことがあるので、まずはそこから書こうと思います。

それは、祖母のこと。

私の母方の祖母が6月28日に急逝しました。生徒を引率した日本旅行で私も日本にいたのですが、その日は姉妹校がある札幌から関西に向かう日で、連絡を受けた時はちょうど新千歳空港に着いて今からチェックインするって時でした。あと10日くらいで会えると思っていたし、まさかその前にこんなことになるとは思ってなかったので本当にショックでした。その日の朝まで元気にしてたらしいので尚更です。

実は祖母は、年末に私が日本に帰ってきたときに硬膜下血腫で倒れて入院し、その時にかなり危険な状態だったのですがそこから持ち直し、私が最後に会った一月にはリハビリに精を出しているところでした。私も日本にいた数週間の間、何度も祖母がいる病院を訪れて顔を見せていたので、今ではそれが救いかな。

とりあえずお通夜は翌日、翌々日はお葬式と決まったという連絡がその日の夕方に入ったのですが、なにしろ私は日本旅行引率の身。しかもその日からは姉妹校ホームステイではなくホテル滞在の観光旅行だったし、全ての行程を把握してるのは私だけだったのでお葬式に行くかどうかかなり迷いました。結局一緒に引率で来てくれた他のスタッフの好意に甘え、お葬式の日が比較的大人数でも観光しやすい奈良観光の日だったというのもあって京都から日帰りで広島にお葬式のために帰ってきました。

その日は早朝に起きてホテルを出て、始発の新幹線で京都から広島へ。そしてそこからローカル電車に乗って、それでも間に合いそうになくて最後はタクシーで葬儀会場へ。ギリギリで間に合って祖母の顔を見ることができました。

祖母はもともと小柄な人なんですが、なんだか本当に小さく見えたな。子供のころ、遊びに行くたびに「どれくらい大きくなったかね?」って言って抱き上げてもらうのが習慣だったんだけど、よく考えたらおばあちゃんってこんなに小柄だったんだなぁって。そして、きれいにお化粧してもらって、すごく穏やかな顔をしてました。

何年も会ってなかった従姉妹達も揃っていて、悲しい中にも祖母があらかじめわかっててわざわざこの日を選んでくれたような感じもして、不思議な気分のお葬式でした。だって、これがオーストラリアにいた時だったら、こんなふうに来られなかったと思うから。みんな、「おばあちゃんはきっと、ルナLunaが日本にいて、この日ならお葬式に来られるってわかっとったんよ。」って言ってくれて、そう言われるとなんかあの祖母ならそういうこと全部わかってたような気がするんです。

その日は時間の都合上関西にトンボ返りして大阪で生徒たちを合流しなければいけなかったので骨上げまではいられなかったけど、お葬式に行けたっていうのは本当に私にとっては意味があることでした。そうさせてくれた同僚に感謝です。

祖母と最後に会った時、リハビリ中だった祖母に「お正月のうた」の歌詞を平仮名で書いたものを渡されたんです。なんかそれを読むリハビリをしてたのかな? 

「日本語を忘れたらいけんけえ、これを持って帰って読みんさい。」

最後にそう言ってた祖母。自分のことなんて棚に上げて30歳超えた孫の心配をしてるあたりがすごく祖母らしかったなぁ。私なんて、まがりなりにも日本語教師やってるのに(笑)。今、空から私が日本語で本を読んだりしてるのを見て、祖母は少しは安心してるでしょうか。

そんな祖母の昨日は納骨でした。私が生まれる数ヶ月前に他界した祖父に、その後33年分の出来事を報告してるのかなぁとかいろいろ考えてしまいます。



未分類 | 22:36:29 | トラックバック(0) | コメント(4)
無事に戻ってきました

妹の結婚式のために日本に週末はさんで帰ってたんですが、今日無事にメルボルンに帰ってきました。さすがに今回はかなりの強行スケジュールだったので疲れたーー。

でも、結婚式は素晴らしかったです。詳細は後日アップします。あと翌日行った温泉みたいなところもゆっくりできて良かったです。

そしてそして、帰りの飛行機が満席だったため、私の席がエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードされてました これはかなりラッキー。福岡から成田へ飛んで、成田で5時間待ちとかだったのでそのあとエコノミー9時間半はきついなーと思ってたので、本当に嬉しかったー

それにしてもビジネスとエコノミーの格差ってすごい! 昔、10年くらい前にシンガポール航空で同じように満席でビジネスにアップグレードされたことがあったんだけど、その時はまあ広々してる座席だなぁーくらいだったんだけど、今回のカンタス航空のビジネスはすごかったです。なんていうか、座席じゃなくベッドだったし。

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普通に座って写真撮って、あの枕が置いてあるところまで全部自分スペース

エコノミーにあれだけギュウギュウに人を詰め込んでるのに、ビジネスにはこんなにスペースを取るんだーってびっくりでした。普段エコノミークラスで全然寝られなくて苦痛の10時間弱を過ごしている私ですが、今回は快適に眠れてあっという間のシドニー着でした。なんならもうちょっと乗っていたかったくらい。

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食事もちゃんと本格的だったし、美味しかったー♪

ほんとお金も払わずこんな贅沢できてラッキーでした。次にアップグレードされるのはまた10年後とかかなー?

で、シドニーから国内線に乗り換えてメルボルンに戻ってきて、その足でルナを迎えに行ってきました。るんちゃん、おりこうにお留守番してました。

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もう当分どこにも行かないように!

いや、ほんと、当分はゆっくりしたいです。ここ最近バタバタし過ぎてました。これでちょっとは落ち着くかなって思ってるんだけど、どうだろう。

とりあえず、近々結婚式のことなどアップしていきたいと思ってます。



日々のこと | 22:19:56 | トラックバック(0) | コメント(6)

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