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ルナルナ

Author:ルナルナ
オーストラリアのメルボルン在住。
猫のルナと暮らすマイペース人間です。

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ヨーロッパ回想録 ローマ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

これを書いてる今は三月の末・・・。何度も挫折しそうになったヨーロッパ回想録ですが、自分の思い出記録ってことでがんばって終わらせます。

5週間に及ぶヨーロッパ旅行の最後の訪問地はイタリアの首都ローマ。フィレンツェから列車でやってまいりました。

宿泊ホテルはテルミニ駅の目の前のホテル。このホテルが・・・なんていうか、微妙でした・・・。うまく言えないけど。まず、ホテルの入ってる建物に着いて、エレベーターに乗ったんです。すると、一緒に乗ってきたイタリア人のおばさん。ホテルの従業員らしいんですが、慣れた手つきで手動のエレベーターの扉を閉めて、ホテルがある階のボタンを押してくれました。

・・・・・・。

何も起こらず。エレベーターが動き出さないんです。一度扉を開けてまた閉めるおばさん。でもまだ何も起こらず。内心「えー、5階までスーツケース持って階段かよー!」って思ってると、イタリア語で何やらおばさんが言ってきました。

どうも「ジャンプしろ!」みたいなことを言ってるような・・・。言われるままにおばさんと一緒に何度かその場でジャンプしてみると、音を立ててエレベーターが動き出しました!

ええー、そんな振動で動き始めるエレベーターってありなの!!??

とは思いつつ、その後も一人で乗るときにエレベーターが動かなかったら、「私はコツを知ってるのよ」と思いながら一人でジャンプしてたルナLunaなのでした。

さて、ローマ初日。最初に行ったのはヴァチカン市国でした。やっぱこれまで見て周ってきたカソリック教会の総本山だしね。この旅で一番楽しんだのが教会巡りと美術館でのキリスト教芸術鑑賞だったので、絶対にヴァチカンは外せません。

まずはヴァチカン美術館へ。システィーナ礼拝堂でミケランジェロの「最後の審判」も見てきました。すごい迫力だったなぁ。そしてサン・ピエトロ大聖堂へ。何度もテレビで見たことあるこの大聖堂前の広場ですが、実際来てみてちょっと感無量。中ではミケランジェロのピエタ像など見ることができます。大聖堂の円蓋にも登りましたとも。

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円蓋から見たサン・ピエトロ広場

ヴァチカンを観光したあとは、てくてく歩いてスペイン階段まで行ってきました。映画「ローマの休日」で見たことある風景です。

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この日はこのままホテルに戻り、翌日はローマ時代の遺跡を巡ることにしました。イタリアでこれまではルネッサンス期の芸術を中心にいろいろ見てきたけど、ローマ時代はまた全然別の時代のものなので楽しみにしていたのです。

まず行ったのはカラカラ浴場。1800年も前に造られた大浴場の跡です。実際にこの地でローマ時代の人々がいろいろ哲学を語ったりしてたんだなぁ。

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カラカラ浴場

そこから歩いてコロッセオに向かったんですが、その時に事件発生!!

一人で早足で歩いてる私を追いかけてきて、地図を片手に何かを言ってくる男がいたんです。明らかにイタリア訛りの英語で、地図を指差しながら自分がどこにいるかわからないとのこと。そして、「君は僕と同じような観光客かい?」とのこと。

「いやいや、あんたはどう見ても観光客じゃないでしょう! だってイタリア人じゃん。どっからどう見てもさ。なんでイタリア人がわざわざ英語で日本人の私に道を訊くわけ? おかしいじゃん。」

咄嗟に上記のようなことを頭の中で考えて怪しいと判断し、関わるまいと決めて早足で通り過ぎようとしたんですが、その男がまたしつこい! そのうち、向こうのほうから別の男が警察手帳らしきものを掲げて「ポリース!」って言いながら近づいてきました。

「これが噂の偽警察官か!!」

と思って、大声で "NO! YOU ARE NOT!!" と言って走って逃げたんだけど、この時は本当にドキドキしました。大通りだったけど歩行者が少なかったし。

イタリアでは偽警官が観光客のパスポートや財布を調べるふりしていろいろ盗むって事前に聞いていたので騙されずにすみました。そいつらは大体グループでやってるらしく、一人が怪しく観光客に近づき、それを取り締まる正義の味方的な顔をして偽警官がやって来て、安心した観光客からパスポートやお金を巻き上げるそうです。本当にいるのね、偽警官。

その後、気を取り直してコロッセオへ。

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映画「グラディエーター」で描かれていたような死闘が連日繰り返されていた競技場コロッセオ。ここで2000年近く前、5万人近い観客が剣闘士同士、または剣闘士と猛獣の戦いを観戦してたんですね。今では考えられないことだけど、当時はそれが社会に受け入れられてたんだからすごい・・・。

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コロッセオの中に迷い込んでいた猫さん

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競技場の床下も部屋になっていて、そこで剣闘士や猛獣が控えてたそうです

コロッセオを見学した後は、すぐ近くにあるフォロ・ロマーナへ。フォロ・ロマーナは古代ローマの中心地で、広大な土地に今でも主要な建物の遺跡が残っています。

あいにくの雨で歩きにくかったんだけど、フォロ・ロマーナは本当に面白かったです。ローマ帝国の本は何冊か読んだことがあるけど、実際に自分の目で遺跡を見てこれまで読んだ物語を想像すると、ゾクゾクするほどでした。

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フォロ・ロマーナの遺跡

フォロ・ロマーナを後にして、次はパンテオンへ。紀元前に建てられて一度焼失し、120年に再建されたパンテオンは、今でも二世紀当時のままの形で残っています。二世紀って!! これまで見てきた教会なんかは全て14世紀以降の建築だと思うんだけど、このパンテオンは桁違いですね。

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パンテオン

パンテオンは今でも教会として利用されています。中に入ると空気がひんやりしていて神聖な空間でとても厳かな気持ちになります。天窓から差し込む光が美しくて素晴らしかったな。

その後またまた歩いて今度はトレビの泉へ。そして、とても寒い日ではあったんですが、ローマに来たからにはジェラートを食べなきゃってことで、ここでジェラートを買って記念撮影。美味しかったです♪

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上からヨーグルト、ストロベリー、ラズベリーのジェラート

この後もいろいろ教会なんかを見て回ってローマ観光終了。長かった旅行もついに終わりを告げて、翌日私はローマを経って香港経由でメルボルンに戻ってきました。



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ホリデーの過ごし方 | 23:41:52 | トラックバック(0) | コメント(4)
ゲンキンなルナ 「猫のいる生活(343769)」

ホリデーの醍醐味は断然早起きしなくていいことですよね。普段から朝に弱い私は、ホリデーのときは朝ゆっくりできるのがとてもうれしいんです。

でも、そんな私を放っておいてくれないのがこのヒト・・・。

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え、あたし?(ていうかテーブルのぼるのやめて~。)

そうだよー。朝早くから「ゴハン~」って言って起こしにくるでしょ? しかも、普段の朝ごはんは8時なのに、それより早くに起こそうとするでしょ?

ルナの起こし方はいつも決まっていて、まずは枕元に置いてある携帯のストラップを齧ろうとするんです。それで私が携帯を隠すと、今度は私の頭をチョンチョンつつき、それでも私が布団を被って起きなかったら、ベッドの枕元に置いてある物を落とし始めるという強硬手段に出ます。

絶対に勝てないし・・・。orz

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わかってんじゃん

そんな状態で休みでも早く起こされてたんですが、昨日の朝、久しぶりにゆっくり眠ることができました。ルナも布団の中で私にぴったりくっついてぐっすり。

実はおとといくらいから急激に寒くなって、寝る時に毛布を追加したんです。ルナも寒かったらしく、朝ごはんを食べるより一緒に朝寝をするほうを選んでくれたみたいです。

そういえば、冬になるといつもいやいやベッドから出てシャワーを浴びに行く私を、ちらっと目を開けて見るだけでそのままいつもベッドでぬくぬくしてたよな・・・。朝ごはんなんてどうでもいいって顔してさ。

うーん、ほんとルナってゲンキン・・・。



ルナの話 | 15:27:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
こんなところに??

今日の午後、新しいPCに合わせたマウスを買おうと思って行った近所のお店でのこと。

マウス売り場のほうに向かってる時に、視界に背の高い男の人が入ったんです。ちらっと見るとちょうど目が合ってしまったんですが、なーんか見たことあるような・・・。日焼けした感じで、濃い顔・・・。

一瞬考えたんだけど、別に知り合いではないと思ったのでそのままマウスを選びながら、しばらく誰に似てるんだろうって考えてました。うーん、たぶん背格好がなんとなく友達の元カレに似てるから見たことあるような気がしたのかも・・・。なんて結論づけたんですが・・・。

マウスを持ってレジに並んでいると、前に並んでた子連れの女の人がレジの男の人と、「マーク・フィリプーシスってテレビじゃ背が高く見えるわよね・・・。」って話してました。

ん?

ていうか、さっきの人、マーク・フィリプーシスじゃん!!

どうりで見たことあると思った!! すぐに気づかないなんて私のバカバカ!! テニスファンとしてどうなの、それ? その時にはもうフィリプーシスは店から出た後だったので再度確認はできませんでしたが、あれは絶対そうだったと思います。

知らない方のために説明すると、マーク・フィリプーシスは以前世界ランキング10位以内にも入っていたオーストラリアのテニス選手です。今は何してるのか知らないけど・・・。ラスベガスあたりにいそうなイメージだったんだけどな。ちなみに彼は、有名な女性歌手と浮名を流したり、結構オーストラリアでは有名人なのです。

へーぇ、うちの近くの店とか来るんだーとちょっと意外な出来事でした。



テニス観戦大好き | 19:36:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
買っちゃった♪

ふふふ♪ ついに、ついに買ってしまいました~

パソコン

新しいノート型パソコン♪

これまで使ってたやつの容量が、なんと私のiPodより少ないというかなりの使えなさぶりで、何をするにも多大な時間がかかった上に、そろそろスクリーンも怪しい感じになってきたので思い切って買っちゃいました、新しいやつ。

機種は東芝のSatellite200です。Windows Vistaを使うのは初めてなのでまだまだ戸惑ってますが、それでもうれしくてしかたありません。これで、プライベートのPCではネットくらいしかできなくて、写真や音楽の管理を全部学校から提供されてる仕事用のPCでやってたんだけど、これで心置きなくプライベートPCで全て管理できます♪

ルナはパソコンの入ってた箱と、コードを巻いてあったワイヤーに大興奮。ルナにも喜んでもらえて(?)よかったです。

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隙間から指を覗かせると大喜び

この新しいPC、何がいいって、日本語がブラウザ上だけじゃなくて、タスクバーとかその他のところで使えるところ! 前のやつはなぜかそれができなかったんだよなー。最初の設定の問題だったんだと思うんだけど、自分でやらなかったのでよくわからなかったのです。今回はばっちり日本語が使えてわっかりやす~い。夢に見た快適PCライフです。

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意味もなく寝てるルナと記念撮影してみたり

さあ、これでホリデー中にヨーロッパ旅行の写真を全部整理できるぞー!!



日々のこと | 21:02:02 | トラックバック(0) | コメント(4)
二十歳の頃

突然ですが、皆さんは自分が二十歳の頃のことって覚えてますか? 

先日、来週から一年間日本に留学する卒業生のさよならパーティに招かれて行ってきました。今二十歳の子なんですが、もちろんそのパーティにはその子と同じ学年の卒業生たちがたくさん来ていて、いろんな話をすることができました。中にはすごく久しぶりに会った卒業生もいて、それぞれが今何をしているかを楽しく話してくれました。

うーん、二十歳たち・・・。眩しかったです、とっても

日本留学を目の前にしたMは、来週が待ちきれない様子。そうだよね、ずっと日本に行きたいって言ってたもんね。高校時代も日本語の勉強頑張ってたもんね。そんなMが奨学金をもらって日本に行くなんて、私もすごく嬉しいよ。

優等生だったRは、19歳にしてパートナーと家を購入。フルタイムで働きながら大学でも勉強して、車買って家を建てちゃうなんてすごいよ。しっかりしてるよ。

いつだって賑やかだったZは、これまた働きながら勉強中。ニューヨークに行く夢は今も健在なんだね。ビジネスを始めたら私を雇ってくれるっていう約束、まだ覚えててくれてて嬉しかったよ。

こんな眩しい二十歳たちと話してると、否応なく自分が二十歳だったころを思い出してしまいました。やっぱり私も、あの子達と同じようにキラキラと夢を語ってたんだろうな。あの頃はやりたい事が山積みで、それを叶えるためにどうしたらいいか、一生懸命計画を練ってました。努力すれば何でもできると思ってたな。

実際のところ、あの頃夢見てた職業に就くことができ、一目で好きになったメルボルンという街に暮らしてる私は幸せ者なんでしょうが、「今から何でもできる!」っていうエネルギーに溢れた二十歳たちを見てると、やっぱりちょっと羨ましかったです。自分も充分経験してきたことなのに。

若いっていうことは未熟で疲れることでもあるけれど、若さならではの輝きってやっぱり魅力的。やっぱり若い人には夢を持ってほしいなと思った次第です。ってこんなことを書いてる私の膝にはルナがゴロゴロ言いながら座っていて、こんな落ち着いた生活を送れる三十路って素敵とも思う今日この頃。



日々のこと | 08:38:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
TESIS/テシス 次に私が殺される 「最近観た映画。(182479)」

私が好きな映画監督の一人、スペインのアレハンドロ・アメナバール監督の長編デビュー作「テシス」を見てみました。アメナバール監督23歳の時の作品です。

出演はアナ・トレント、フェレ・マルティネスとエドゥアルド・ノリエガなどなど。私の愛するフェレが出てるってことでかなりこの映画を捜し求めていたんですがオーストラリアでは見つからず、バルセロナでDVDをやっと見つけて買ってきました。フェレとノリエガが出てるなんて、一粒で二度美味しい感じです。

さて、ストーリーはサスペンススリラーで、部屋を暗くして見るとかなり怖いです。大学内で偶然惨殺ビデオを手に入れた女子大生の話なんだけど、ストーリー展開がかなりうまいんです。犯人が最後までわからなくてドキドキさせられっぱなしでした。アメナバール監督は本当に最後までどうなるのかわからない作品を作るのがうまいよなぁー。詳しい内容は見てない方のためにここでは書きませんが、お薦めです。

さて、フェレは今回は長髪&眼鏡のオタク青年役。ほんっと彼は役によってイメージを豹変させることができる役者だよなー。BAD EDUCATIONの時のセクシーなエンリケ様の時もよかったけど、今回のオタク青年役もかなりツボでした。うーん、やっぱフェレ最高

ノリエガ氏はやっぱりノリエガだったわー。自信溢れる好青年。あの甘いマスクはやばいでしょう。かっこよすぎて実際どんなキャラなのか全然わからない感じ。

アメナバール監督は23歳の若さでこの映画を撮っちゃったんだよな。ほんとすごい才能。この先もどんな映画を見せてくれるのか楽しみです。


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映画の話 | 10:42:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホリデー初日 「猫のいる生活(343769)」

ホリデー初日の今日。イースターのグッドフライデーでどこもお休みなので一日中家にいました。しかもほとんど寝てたし(笑)。

週の初めはものすごい猛暑だったのに、今日の最高気温は20度という肌寒さ。なんなんでしょう、この気温の差は。喘息もちの私は気温の変化に弱いのです。夜中に喘息が出るのでそろそろ医者に行かなきゃなー。

そんな私のそばで絶好調なのがルナ。暑い時はだらーっとなってたくせに、昨夜辺りから元気になって家中を鼻息も荒く猛ダッシュで走り回ってます。

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今日はブラッシングをしてみました

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その後、妙にくねっとしたポーズをとるルナ

なんか後ろ足が妙なことになってることに写真を見て気づいたんだけど・・・。猫の体って不思議です。

 


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください。

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編 
パリ編 
マドリッド編 
トレド編 
セビーリャ編 
バルセロナ編 
ミラノ編 
ヴェネツィア編 
フィレンツェ編



ルナの話 | 21:03:34 | トラックバック(0) | コメント(6)
一学期無事終了! 「日本語教師のお仕事って♪(2203)」

ふう。 今日でうちの学校は無事に一学期が終わりました。今年はイースターが来るのが早いみたいで、例年より早く一学期終了です。そのぶん二学期は長いけれど、とりあえず一学期が終わったことが嬉しいです。

今学期は短かったんだけど、とにかく仕事が多くて大変でした。普段教室で教える以外に、今年は各学年のアサイメントの細かい採点基準みたいなのを全部わかりやすい表みたいなものにまとめなければいけなくて、もちろん日本語のものは私が中心でやらないといけないのでそれにかなり時間をとられたし、6月に予定している生徒を連れた日本旅行のプランなどいろいろあって大変でした。

しかも、先週と今週上旬はすごい猛暑だったし・・・。そしてとどめはうちのスタッフルームのカーペット替え。ホリデー中にカーペットを替えるのでデスクを全て動かさないといけないらしく、今日までに机の上や本棚に山のように置いてある本やら何やらこまごました物を全て箱詰めしないといけなかったんです。プチ引越しですよ・・・。

ま、そんなのも全部終わったからいいけどさー。とにかく疲れました。

今日はイースター前なので、教室で生徒達にはイースターエッグのチョコレートをプレゼントしました。私も生徒や友達にいろいろチョコをもらい、今うちにはチョコレートが普段の20倍くらいあります。チョコ好きは遊びにおいでなさいな。

easter eggs

さあ、しばらくはルナと一緒にのんびりホリデーを楽しみたいと思います。仕事もいろいろあるんだけど、とりあえず数日間は仕事を忘れてだらーっとしてようっと♪

ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください。

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編 
パリ編 
マドリッド編 
トレド編 
セビーリャ編 
バルセロナ編 
ミラノ編 
ヴェネツィア編 
フィレンツェ編



仕事の話 | 21:20:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑さでやられて大失敗

メルボルンはすごい残暑に襲われています。木曜、金曜とかなりの暑さでした。特に金曜は気温40度くらいまでいってたし・・・。三月なのに、なんなんでしょう・・・。

そんな暑かった木曜日、うちの学校では朝から夜まで保護者面談がありました。しかも、冷房がない体育館に机を並べて・・・。午前中はそうでもなかったんだけど、午後からの体育館の中はかなりの蒸し暑さ。大きな扇風機を何台か導入して空気を循環させようと頑張ってたけど、とてもそんなのじゃ追いついてなかったなー。まあ覚悟はしてたからいいけどさ。

そんな過酷な状況の中、午後八時まで延々と面談は続き、やっと八時過ぎに終了。

ふぅー、これで家に帰れる。

そう思って車に乗り、冷房を効かせて家路へ・・・。家に着いてガレージのシャッターを開けようと通勤カバンの中で鍵を探ると・・・・。

え? ない?

なんとルナLuna、家の鍵がジャラジャラついたキーホルダーを学校に忘れてきてしまったのです! 信じられない失態!!

その時点でもう午後八時半過ぎ。もうたぶん学校には誰も残ってないはず・・・。残ってたとしても、今から取りに戻るまでには絶対にみんな帰ってるはず・・・。そしたら私は学校には入れないし・・・。どうしよう、どうしよう・・・。

とりあえず最後まで残ってそうな校長や副校長たちの顔を次々に頭に思い浮かべてみる。あ、そういえば、四人いる副校長のうちの一人、Cはうちの近くに住んでるから、もしまだ学校に残ってたら鍵を取ってきてもらえるかも! でもCの携帯の番号、知らないんだよなー。

ってなわけで、まずは携帯番号を知ってた副校長Sに電話。そしてCの電話番号を教えてもらって電話してみました。そしたら、ちょうど学校がある町を出てフリーウェイに乗ったところだったC・・・。事情を聞いて、快く最初の出口でフリーウェイを降りて、Uターンして学校まで鍵を取りに行ってくれました。

ほんと、いい人だよーー!!

そして車の中で待つこと50分・・・。その間、窓からはルナが不思議そうな顔で車から出てこない私を眺めてました・・・。あぁ、ルナにドアを開けることができたら!!!

やっとCがうちに到着した時は、ほんと彼女が神様に見えました。自身も犬を二匹飼ってて常に私とペット談義に花を咲かせてる彼女は、ついでにルナにも会えて喜んでくれたけど、それにしたってあんな疲れた日にあんな遅くにわざわざ学校まで戻ってくれて、ほんと恐縮でした。

翌日ワイン好きの彼女には、以前ワイナリーで買い置きしておいた美味しいワインでお礼させてもらいました。本当に感謝です!

それにしても、鍵を忘れるなんて初めてです。一人暮らしだと、こういう時に本当に困るなぁー。


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編 
パリ編 
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セビーリャ編 
バルセロナ編 
ミラノ編 
ヴェネツィア編 
フィレンツェ編



日々のこと | 21:10:07 | トラックバック(0) | コメント(6)
ヨーロッパ回想録 フィレンツェ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

遡って書いているヨーロッパ旅行の回想録。なんと楽天のブログは前月の書き込みまでしかできないことに今気が付いたので、実際の日付の時に回想録を書くことができません。最後のフィレンツェ編とローマ編はやむなく二月一日のスペースに書きます。

さて、雨が降り続いたヴェネツィアから列車でフィレンツェにやってきました。フィレンツェは晴天 ミラノ、ヴェネツィアと雨続きだったので、久々の太陽がとっても嬉しかったです。

着いて早速滞在先のホテルへ。ここでも相部屋だったんだけど、イタリアの相部屋はオーストラリアやスペインの二段ベッドと違って、ほんとにホテルの部屋をシェアするって感じでした。二段ベッドより寝心地がよかったんですが、妙にベッド同士が近かったり、ツインだったりする場合もあるみたいです。

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ちなみにここは六人部屋でした

ホテルに荷物を置いて、早速フィレンツェ観光へ。まずは街の中心にあるドゥオモへ行ってきました。このドゥオモ、「冷静と情熱の間」で葵と順正が待ち合わせてたドゥオモです。

 冷静と情熱のあいだ(Rosso)  冷静と情熱のあいだ(Blu)

そんなドゥオモに一人でのこのこやって来てしまいました。私の順正はどこに? さてこのドゥオモ、緑とピンクが基調になっててこれまで見た様々な大聖堂とはかなり雰囲気が違います。柔らかい感じ。

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かわいらしくも重厚な佇まい

中を覗いてから、ドゥオモのクーポラに登るのは翌日にすることにして次の観光地へ。この日に行ったのは宿泊先近くにあるアカデミア美術館でした。ここではミケランジェロのダビデ像を見ることができます。4メートルを越える大きさのダビデ像は予想を上回る迫力でした。これは本当に実物を見る価値ありです。

そして、アルノ川まで歩いてポンテ・ヴェッキオという橋へ。ここは橋の両側に貴金属のお店が立ち並んでいて賑わっています。そして、そこから見える景色もなかなかのものでした。

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ポンテ・ヴェッキオからの夕暮れ

そして翌日。まずはサン・マルコ美術館へ。ここは元々修道院だった建物なんですが、内部の僧房の一つ一つに壁画が描かれています。中にはどうやってかわからないけど床の裏側(?)に描かれた絵なんかもあって、非常に興味深かったです。

ここで特に有名なのはフラ・アンジェリコの「受胎告知」という絵で、聖母マリアが天使ガブリエルに受胎を告げられている場面を描いたものです。色彩がとても美しくて印象的な絵です。この旅行中に様々な画家による受胎告知の絵を見たけれど、同じエピソードをそれぞれの画家が違った目で見て違った手法で描いていたのが面白かったなぁ。

そしてその後はいよいよドゥオモの円蓋へ。

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ドゥオモの円蓋

延々と続く階段を息を切らせて登った先には、フィレンツェの美しい街並みが待っていました。いつまでもあそこに残ってずーっと街を眺めていたいような気分になる場所です。

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ドゥオモの頂上から見えるフィレンツェの街

この日はこの後パラティーナ美術館に行き、翌日はウフィツィ美術館に行き、それぞれの場所でラファエロやボッティチェッリ、ミケランジェロの名画を鑑賞することができました。さすがルネサンスの中心となったフィレンツェ。この街にある芸術作品の質と数はずば抜けてるなぁ・・・。ちなみに私が一番好きだったのはラファエロの作品でした。なんていうか、気品が溢れてるような感じで。

古都の街並みをすっかり堪能した三泊四日のフィレンツェ滞在の最後に行ったのはアルノ川の向こう岸にあるミケランジェロ広場でした。ホテルの人が言うには、そこからの眺めが最高だということなので。

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ミケランジェロ広場から見えたドゥオモ

確かに、ミケランジェロ広場からはフィレンツェの街の全景を見渡すことができます。着いたのが夕方だったので、このまま夕暮れを待つことに・・・。

そこでちょっといやなことが・・・。iPodで音楽を聴きながら街を眺めていると、隣に立ったイタリア人の男が話しかけてきたんです。それまでも何度かそういうことがあって、イタリアでは日本人と見ると声をかけてくる人が多いようで鬱陶しいので関わらないようにしてました。出身地を聞かれると「オーストラリア」って答えたりして。(だいたいそう言うと去っていってくれるので。)

それで、その人が「日本人か?」って英語で話しかけてきた時も「いいや、オーストラリア人だ。」って言ってまたイヤホンを耳に入れて全身で「あなたと話す気分じゃない」オーラを出してたんです。でもそいつは諦めず、「それなら君の両親は日本人だろう。」とか、「オーストラリア人なのにとっても英語が上手いんだね。」(って当たり前やんけ!!!)とか、とにかくずっと話しかけてくるんです。しまいにはキッコロとモリゾー(?)のメモ帳をちらつかせて私の注意を引こうとしてたし。こいつ、このメモ帳をいつもポケットにしのばせて日本人の女の子をナンパしてるのか?

結構眺めがいい場所に立っていたので動きたくなくて、その場でその男を適当にあしらってたんだけど、どんなにそっけなくしても男が動く気配がなく、終いには「君はとっても悲しそうな顔をしてるね。」とかかーなーり余計なお世話なことを言われたので場所を移動することに。本当に鬱陶しかったなー。

ま、ちょっと場所を移動してからはゆっくり夕暮れのフィレンツェの景色が楽しめたのでよかったですが。

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フィレンツェの夕暮れ

フィレンツェはたいていどこにでも歩いて行けるし、本当に見所が多くていい街でした。イタリア旅行に行かれるなら、フィレンツェは絶対に外せません! 以下はフィレンツェで食べたものを紹介します。

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この旅行で一番美味しかった安いピザと、イタリアのファーストフード

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左からリボリッタ、牛肉の料理、ティラミス

この最後の三品はフィレンツェ最後の夜に行ったレストランで食べたものなんですが、このレストランはこの旅行で一番雰囲気がよくて美味しかったです。値段も手頃だったし。トスカーナ料理のリボリッタが食べてみたくて見つけたレストランです。詳細は以下。サン・ロレンツォ教会の近くです。

TRATTORIA ANTELLESI
Via Faenza, 9 rosso - 50123 Firenze
Ph: 055.216990

ちなみに今このレストランのカードを探そうと、パスポートケースを調べたらすっかり忘れてた6000円を発見! ラッキー♪



ホリデーの過ごし方 | 20:23:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
私が好きでルナが嫌いなもの

オーストラリアでは今日は祝日でお休みだったので、今週は三連休でしたー♪ 

この三連休、天気にも恵まれて夏が再来したような気温でした。のんびり友達と会ったり、ジーロングまでドライブに行ったりして過ごしたんですが、さすがに今日は暑過ぎて家にいました・・・。

こういう暑い日の夜って足が火照ってなかなか眠れないんですよね。結構それが悩みの種だったので、この前日本でこれを買ってきて愛用しています。

足すっきりシート休足時間 18枚

ちなみに今欲しいのがこれ。想像しただけで気持ち良さそうです。

休足時間 足裏専用 ツボ刺激ジェルシート  12枚

仕事にハイヒールを履いていった日や暑い日にはこういうものを使うと足が楽になります。ところが、これが好きじゃないのがルナお嬢様。

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いやーな顔でこちらを見ています

メントールの香りが猫は好きじゃないらしく、これを貼った足を近づけると妙な顔して逃げちゃうんです。普段はソファに行儀悪く胡坐をかいて座っている私の足の上で寛ぐのが好きなルナ嬢ですが、足に休足時間を貼ってると香りが強くて膝に来られないらしく、ソファの背もたれから抗議の声をあげてます。

仕方なく膝に毛布をかけて香りが届かないようにしてルナを座らせてやる私・・・。もとはといえば暑くて足がだるかったんだけど、これじゃますます暑くなってるような・・・。

ルナLuna家では全てがルナ中心でまわっているのです。

ところでルナ嬢の膀胱炎ですが、あれ以来症状は出ていません。このまま再発しませんように!


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編 
パリ編 
マドリッド編 
トレド編 
セビーリャ編 
バルセロナ編 
ミラノ編 
ヴェネツィア編



ルナの話 | 21:36:06 | トラックバック(0) | コメント(6)
この仕事をやっててよかったと思った日 「日本語教師のお仕事って♪(2203)」

今日は、2005年に卒業した生徒達が「日本語クラスの同窓会をしたい」ってことで、みんなでご飯を食べに行ってきました。2005年度の12年生といえば新人教師だった私にとっては一番の思い出深い学年なんです。

この子たちとの過去のエピソード 

卒業してから二年以上経ってるんですが、今でも何かと連絡をくれるのがこの学年の生徒達。今回は久しぶりに会ったんだけど、みんな元気そうに大学の勉強や仕事に励んでる様子でした。

嬉しかったのは、そのクラス(9人)の大半の子が卒業してからも日本語を続けてくれてること。大学で勉強してる子もいれば、大学では別のコースをやりながら日本語の会話学校に通ってる子などいろいろですが、みんな今でも日本に興味を持ってくれてるのが嬉しかったです。

一人は今月末から東京の大学に一年間留学することが決まっていて、それが待ちきれない様子だったし、一人はついこの間まで三週間日本縦断の旅を一人でしてきたらしく、その時見たものの話を楽しく聞かせてくれました。

全くの新米教師で試行錯誤の毎日だった五年前、キラキラした顔で私の授業を受けてくれた10年生たちが立派に成人して、自分の意思で日本と関わることを選んでくれてるっていうのは本当に嬉しいことです。私が蒔いた種が育ってるんだなーなんて思うと感慨深いです。

私は高校生の頃、「外国に行って日本語を教えて、一人でも私と通して国際交流の面白さを知ってくれる子供が増えて、その子の視野を広げられたらいいな。」と思って日本語教師になる決心をしました。今日、久しぶりに成長した昔の生徒達を見て、この道を選んでよかったなと改めて思いました。

2005年度の卒業生達、そんなふうに思わせてくれてありがとう。

明日からも頑張ろうっと。



仕事の話 | 20:58:39 | トラックバック(0) | コメント(6)
デスノート 「最近観た映画。(182479)」

映画「デスノート」を前編後編続けて観てみました。なんか日本で話題になってたのは知ってたけど別に興味もなかったから探そうともしてなかったんだけど、先週生徒の一人に強く薦められてDVDまで貸してもらったので観ることになったんです。

 DEATH NOTE デスノート【前編】

 DEATH NOTE デスノート the Last name

いやぁー、意外と面白くてびっくり。頭脳対決が面白かったですよ。うまいことストーリーを運んでいくなぁと思って。あと、Lの珍妙な動きに結構釘付けでした。あの俳優さん、松山ケンイチっていうんですね。後で素顔を見てみたくてネット検索しましたよ。なかなか人気の方のようで。

この映画、ほんと人気が出るのもわかるわー。藤原竜也の演じる夜神月が追い詰められていくんだけど、その乗り切り方が賢くて感心しながらムカムカイライラするのです。ほんと、期待してなかっただけに得した気分でした。

あと、細川茂樹はかっこいいなと思った次第です。思い立って彼のオフィシャルサイトを見てみたら、結構いろいろ面白いことが書いてあってよかったです。ちょっとファンになってしまいました。


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

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映画の話 | 10:11:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヨーロッパ回想録 ヴェネツィア編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

具合が悪くてイマイチ楽しめなかったミラノを出発して次の滞在先ヴェネツィアへ。水の都ヴェネツィアです。

実はヴェネツィア、なぜだかこれまで別に行きたいとも思ってなくて、今回の旅程にも「まあついでに行っておこうか」くらいの気分で向かったんです。ところが・・・。

ヴェネツィアはとても美しい所でした

ヴェネツィア行きの列車の中では「水の都がなんぼのもんじゃい」くらいにしか思ってなかったんですが、駅構内から出た瞬間に息を呑んでしまうほどそこは別世界だったんです。

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とある路地から撮った写真

車が一台も入ることができないヴェネツィアの町。水路と細い路地が迷路のように入り組んでいて、初めての観光客は半日くらい道に迷って過ごさなきゃいけないような不思議な町ヴェネツィア。でも、そうやって迷い歩いている町並みが15世紀くらいの雰囲気を残しているので、道に迷うことさえ楽しく感じられる町でした。

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橋の上からの眺め

ヴェネツィアは観光都市なので英語が通じる割合もかなり高くて、気負わずにお店やレストランに入ることができるのもよかったなぁ。ミラノでは具合が悪かったうえに英語が通じないことも多くてかなり疲れていたので、ヴェネツィアに来てからのこの変化はかなり嬉しかったです。

ヴェネツィアではまずサン・マルコ広場などの主要観光スポットに行き、それからふらりと通りかかった教会に行きました。すると、そこで「チャーチ・パス」という教会巡りの回数券みたいなのを勧められました。それがあると、ヴェネツィアにある数々の教会をかなり割安に見学して回ることができるんです。教会に興味がない人には意味がないだろうけど、私は古い教会を見るのが好きなので早速パスを購入して、雨の中道に迷いながらヴェネツィア中を歩き回って教会めぐりをしました。

教会巡りのあとはアカデミア橋へ。この橋からのサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の眺めが美しいと聞いていたので、あえて夕暮れ時に行ってみました。

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円蓋は修復中でしたが、それでも美しい眺めでした

この日は一日中雨だったけど、ミラノの時よりも気分に余裕が生まれていて、とても充実した一日になりました。どこに行くのも徒歩圏内っていうのもよかったなー。

そして翌日。今度はヴァポレットという水上バスに乗ってムラーノ島に行ってきました。ムラーノ島はヴェネツィアン・グラス工芸で有名らしく、ガラス工房や博物館を見ることができます。雨がひどかったこともあってこの島に長居はしませんでしたが、気に入ったネックレスが買えて嬉しかったです。なにしろ、ヴェネツィアン・グラスの指輪やネックレスを買うのを楽しみにしてたから。

その後本島に戻り、大運河をヴァポレットで通って、水上からのヴェネツィアの眺めを楽しみました。雨にもかかわらずゴンドラに乗っている観光客もたくさんいました。私は一人だったしお金もないので乗らなかったけど。

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リアルト橋と手前のゴンドラ

この後アカデミア美術館へ行ったんですが、15世紀くらいの絵画に描かれていたヴェネツィアの町並みが、今の21世紀のヴェネツィアの町並みとほとんど同じでひどく感動しました。これを後世に残すために、これからもどんな努力や犠牲が必要になるんだろうとかいろいろ考えて・・・。

ヴェネツィアは観光業で成り立っている町で、オフシーズンであったにもかかわらず世界中からの観光客で溢れていました。でもなぜだか心落ち着く美しい町でした。本当に実際に自分のこの目であの町を見ることができてよかったです。

食べ物も結構美味しかったヴェネツィア。ミラノでほとんど何も食べられなかったぶんを取り戻すように美味しいものをたくさん食べました♪ シーフードが大好きな私にとっては食べ物も印象的な町だったな。

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左はイカスミパスタ(絶品!!)、右はレバーとポレンタ

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左はシーフードパスタで、右はシーフード盛り合わせ

ヴェネツィアは一生に一度は訪れてみる価値がある町だと思いました。また絶対に行きたいなぁ。



ホリデーの過ごし方 | 00:19:00 | トラックバック(0) | コメント(2)

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