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ルナルナ

Author:ルナルナ
オーストラリアのメルボルン在住。
猫のルナと暮らすマイペース人間です。

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今日はあの方の・・・。

今日は私が愛して止まない徳永英明さんのお誕生日でした もしも、一億分の一くらいの奇跡の確率で徳永さんがこのブログをご覧になってた時のために一言。

お誕生日おめでとうございます

ま、普通に考えてありえないんですけど、念のためにね(笑)

それにしても徳永さん、47歳ですよ。あんな素敵な47歳っています? いや、ほんと、年を重ねるごとに雰囲気が素敵になっててすごいわー。そういえば、私が徳永ファンとなった中学生の頃、徳永さんはよくインタビューとかで「もう30歳になったんですよ。」って言ってたけど、気づけば私がその年齢だし。

ここ最近、すごく注目されてる徳永さん。Vocalistシリーズが何と言っても大成功でしたもんね。Vocalist3なんてミリオン売れたらしいし・・・。これで徳永さんを知って、オリジナルも聴いて好きになってくれた人がたくさんいたらいいなぁ。ここまでに病気なんかの紆余曲折があった徳永さんが、こうして活躍されてる様子を見るのは長年のファンとして嬉しい限りなのです。

ところで、数日前、Yahooのサイトで徳永さんのツアーがファイナルを迎えたというニュースを読みました。大成功のツアーだったらしく、最後は感動の涙で締めくくられたとか。はぁー、いいなぁ、ライブ行きたいなぁ。オーストラリアに住んでたら行けないもんなぁー。

そんなライブ行きたいけど行けない私のため(っていうのは完全に妄想ですが)に、昨年薬師寺で行われた徳永さんのライブの様子がDVDになって発売されました。しかも今日。

 薬師寺LIVE/徳永 英明

このライブ、かなり見てみたいと思っていたのでDVDにしてもらえてほんとよかったー!! 届くのが楽しみです。 これ、選曲がかなりいいんだよなー。ファンにはたまりません。

 薬師寺LIVE/徳永 英明(初回出荷限定)

ちなみに私が買ったのは初回限定版で、インタビュー映像とかオフショット付♪ せっかくだし、最近テレビに出てるって情報だけ聞いて実際は見られないからフラストレーションが溜まってたし。DVDが届いたら思う存分浸ろうと思います。

あ、ところでルナ嬢ですが、月曜に病院に行って以来かなり膀胱炎の症状が落ち着いてきています。ちょっと普段よりおとなしめな気がするけど、おしっこはしっかり出てるし。このままよくなりますように!!


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編 
パリ編 
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バルセロナ編 
ミラノ編



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音楽なんかの趣味の話 | 20:38:37 | トラックバック(0) | コメント(4)
ヨーロッパ回想録 ミラノ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

昔から漠然と憧れていた国イタリア。ついにやってきました!

イタリア最初の訪問地はミラノ。江国香織さんが好きな私は、彼女が書いた「冷静と情熱の間」を何度も何度も読んでたクチなんですが、その舞台となった街ミラノです。ミラノをこの目で見て、物語の情景を思い浮かべてみたいってずっと思ってました。

 冷静と情熱のあいだ(Rosso)

私が到着した日のミラノはあいにく雨。雨の中、宿泊先のホテルに向かいました。スペインではずっと他の人との相部屋で少し気疲れしていてミラノでは一人部屋を予約しておいたので、久しぶりにのびのびすることができました。壁も薄く、ぱっとしない部屋ではあったけど(笑) そして何気なくテレビをつけたらなんだか見覚えあるキャラクターが・・・。

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流暢なイタリア語を操るヤッターマン

今週のびっくりどっきりメカは一体イタリア語でなんていうんでしょうか・・・。ドロンジョ様もイタリア語を話してたし(笑)

翌日、相変わらず降り続く雨の中、とりあえずドゥオモへ。雨でもドゥオモ広場は観光客でいっぱいでした。

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荘厳な外観のドゥオモ

さすが世界最大のゴシック建築です。あいにく修復作業中で外観の全てを見ることはできなかったけど、それでも尖塔や彫像はしっかり見ることができました。内部は広々としていて、聖歌隊席や内陣がどーんとあったスペインのカテドラルとはまた違った感じ。この日は雨がひどかったのでドゥオモの上に登るのはやめにして、翌日にまわすことにしました。

ドゥオモを出てからは目の前のヴィットリオ・エマヌエーレ二世ガレリアというアーケードへ。

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ガレリアの入り口

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ガレリア中央部に描かれているフレスコ画 

このアーケード内はブランドショップが立ち並んでいて、さすがファッションの街ミラノという感じ。貧乏旅行中の私には入れるようなお店はマクドナルドくらいしかなかったけど(笑)。 というか、思い返せばこの旅行中、ブランドショップに足を踏み入れることは結局一度もなかったですね。ぼろっちいジーンズ姿の私が入るところじゃないって感じだったし。

そんなわけでさっさとガレリアを抜けて、スカラ座の脇を通り抜けてブレラ地区へ。ブレラ地区にはアクセサリーショップやインテリアショップが立ち並んでいるのです。ここは結構面白かったな。私は小さいハンドバッグに入る小さいお財布が欲しかったのでここで買いました。

その後雨の中ミラノの街中を歩き回って、途中サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。ここにはダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が飾られているんです。予約なしで行ったんだけど、案の定「予約なしでは入れません」の注意書きが。とりあえず予約電話番号をメモして教会を後にしました。

この時点でなんだかすごく胃の辺りがムカムカしてました。気のせいだろうと誤魔化し続けてたんだけど、早めにホテルに帰ることに。この時点ではランチに食べたサラダのモツァレラチーズが消化不良を起こしてるのかなくらいにしか思ってなかったんですが、ホテルに帰ると同時にすごい悪寒と吐き気に襲われてそのまま寝込むことに・・・。

オーストラリアを出て四週間。ここにきて旅の疲れが出始めてたのと、雨でかなり濡れたのが重なって風邪をひいてしまったみたいでダウン・・・ 本当にこの時は一人部屋でよかったー。ミラノ辺りで疲れが出るだろうと見越して一人部屋を予約した数週間前の自分を大絶賛です。

結局ミラノには四泊したんだけど、残りはずっと体調回復に努めるという感じでした。なにしろ食べられるものがないのがつらかったです。おかゆと梅干くらいを軽く食べたいだけなのに、あるのはピザとかパスタばっかり。とてもじゃないけど体が受け付けないんです。

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なんとか見つけた寿司は食べられました
あと、脱水状態にならないようにアクエリアス

この時は本当に具合が悪くて、旅行保険のパンフレットを見ながら病院に行くべきかどうかかなり迷いました。結局行かなかったけど・・・。一人旅で体調を崩すというのは最悪の体験だということを実感。みなさん、一人旅の時には疲れを溜めないように気をつけましょう。

この後のミラノ滞在は本当に観光どころじゃなく、それでも無理してドゥオモに登ったり、センピオーネ公園やポルディ・ペッツォーリ美術館に行ったりしたんだけど、全く行動的に動き回れませんでした。ミラノに四泊した理由は、一日はコモ湖に日帰りで行こうと思ってたからなんだけど、それも叶わずじまい。「最後の晩餐」も見に行くことができませんでした。

そんなわけでミラノといって思い出すのは、降り止まない雨と、寝込んでいたホテルの部屋。ちょっと残念なミラノ滞在だったけど、まあこれも旅の思い出の一つです。



ホリデーの過ごし方 | 20:51:49 | トラックバック(0) | コメント(4)
獣医さん行ってきました 「猫のいる生活(343769)」

昨日から膀胱炎の症状が出ているルナ嬢。今日、仕事が終わってから早速獣医さんに連れて行ってきました。

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行きたくなかったんだけど・・・。

学校から帰って20分の間に三回ほどルナをトイレに誘導しておしっこさせて、なんとか尿検査用に少量のおしっこを採取。キャリーを見せた途端に気配を察知して隠れようとするルナを捕獲(笑)。キャリーに入れられると獣医さんかペットホテルなので、どうも入りたくないようです。

獣医さんで今の症状(血尿、頻尿、粗相)を説明すると、やっぱり膀胱炎でしょうとのこと。一度なった子は再発しやすいとか。顕微鏡で尿を検査してもらったんですが、結晶は検出されず。原因がはっきりわからないけど、療法食に変えることを勧められてそうすることにしました。痛み止めの注射を打ってもらって、抗生物質をもらって帰ってきました。フェリウェイのことも相談したんですが、今はスプレーしてるわけでもないので、フェリウェイは効果ないでしょうとのこと。確かに・・・。

今は少し落ち着いてるみたいで、さっきまでおとなしく膝の上で寝てました。昨日ほどの頻尿ではないようです。早くよくなるといいけど・・・。

↓ ちなみに買ってきた療法食はこれ。

 【ヒルズ】[猫用]c/dマルチケア 2kg

これまでもサイエンスダイエットのものをずっと食べさせているので、なかなかこういう病気になりにくいだろうと思ってたんだけどなー。とりあえずこのヒルズの療法食の効果がありますように!!

ところで今日、病院で手のひらサイズの茶トラの仔猫を見かけました。ほんと、片手に乗るくらいの小ささの子で、自分で「うんしょ、うんしょ」って歩いて診察室から待合室に出てきたんです。聞いてみると、誰かが生まれたての仔猫を人の家の裏庭のフェンス越しに投げ入れたらしく、その家の人が気が付いて病院に連れてきたらしいんです。連れてこられた当初は頭部に大怪我をしていて危険な状態だったらしいですが、なんとか峠を越して自分で歩けるまでになったそうです。もう少し元気になったら里親探しをするとか。

こんな手のひらサイズの仔猫を人の家の裏庭に投げ込んで平気でいられる人間がこの辺りに住んでいるかと思うとぞっとします。でも、きっとこのチビちゃんはかなりの強運の持ち主なので、幸せになるだろうなー。いい里親さんが見つかりますように。

ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
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ルナの話 | 20:24:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
るんちゃん、膀胱炎・・・。 「猫のいる生活(343769)」

今日のルナさん、空のティッシュの箱に寄り添ってお昼寝です。 

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なんともちんまりと可愛らしい様子

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声をかけるとカメラ目線くれましたー♪

なーんて今日もいつも通りまったり過ごしていたんですが、夕方になりなんだか様子が変。トイレじゃないところで排尿ポーズをとっていて、見てみると少量のおしっこが・・・。

ええっ、また膀胱炎???

去年の冬の初めに膀胱炎を患ったルナ嬢。原因がわからなくて治すのにも時間がかかったんですが、なぜだかまた再発してしまったみたいです・・・ 前回は寒さが原因だろうと思っていたんだけど、今回は寒くもない季節だし、何が原因なんだろう・・・。そういえばよく外猫さんたちが窓の外に来ていて、ルナは部屋の中で尻尾膨らませてたけど、それが原因?

そういえば最近心なしか一回一回のおしっこの量が少なくて回数が多いような気がしてたんです。一日二回くらいだったのが、三回だったりという程度ですが・・・。そして股間メンテもよくしてたような・・・。

膀胱炎はルナもつらそうだけど、粗相が続くので私もストレスが溜まってしまいます。あぁ~もぉぉぉぉ!! 

ひとまず明日獣医さんに連れて行き抗生物質をもらってこようと思います。尿検査もしてもらおう。そして、細菌や結晶が検出されなかったらフェリウェイという猫のストレスを緩和するスプレーを使おうかなと思ってます。フェリウェイを使ったことがある方、もし効果があったようでしたら教えてください。


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

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ルナの話 | 20:47:44 | トラックバック(0) | コメント(4)
ヨーロッパ回想録 バルセロナ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

セビーリャの次は、スペイン最後の目的地バルセロナへ向かいました。泊まったのは旧市街の端のほうにあるホステルだったんだけど、ここは治安があまりよくなさそうだったうえ、建物も古くてがっかりでした。別の場所に移動しようかとも思ったけど、二泊だけだったし、またスーツケースを持ってうろうろする危険を考えてそのままそこに泊まったけど。

バルセロナに来てまず気が付いたのが、駅や道のサインがスペイン語とカタルーニャ語の両方で書かれていたこと。アンダルシア地方から、また違った顔のスペインを見せてくれるカタルーニャ地方に来たんだなと実感しました。

初日はゴシック地区にあるカテドラルを見に行きました。あいにく外観は修復中でゴシック様式の教会を外からじっくり眺めることはできなかったけど、中庭や内部にいろいろなマリア像なんかがあって面白かったです。特に黒いマリア像があってそれが興味深かったなぁ。

その後、ランブラス通りという大通りをぶらぶらしてカタルーニャ広場へ行き、その近くのDVDのお店で欲しかったスペイン映画のDVDを購入♪ 見てみたかったけど見つけられなかった映画がやっと見つかって嬉しかったです。その後ポスター専門店で大好きな映画「アナとオットー」のポスターを見つけて買おうかどうしようかかなり迷ったけど、サイズがかなり大きかったので断念。まあいいや、DVDがあるし。

翌日はいよいよガウディのサグラダ・ファミリア。地下鉄で行ったんだけど、地下鉄の出口から地上に出た次の瞬間、視界に飛び込んできた大聖堂の姿にすっかり圧倒されてしまいました。サグラダ・ファミリアはすごい迫力なんだろうなって予想はしてたけど、予想をはるかに上回っていました。

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地下鉄出口を出た途端、視界に飛び込んできたサグラダ・ファミリア

完成までにはまだまだ時間がかかると言われているサグラダ・ファミリア。自然界を思わせる曲線を使った建築で、本当にガウディ独特の建物です。実際に見る前は、「なんで大聖堂一つ建てるのにそんなに時間がかかるんだろう」って思っていたけど、実物を見て深く納得しました。そりゃぁ、時間かかるわ。

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ものすごく繊細な作りの御生誕のファサード

このガウディのサグラダ・ファミリア、私が生きている間に完成するんでしょうか。完成したらまた見に行きたいです。ガウディが頭に浮かべて、人生を賭けた大聖堂の完成した姿をぜひこの目で見てみたいものです。

サグラダ・ファミリアのあとは、バルセロナにある他のガウディの建築物を見て周りました。

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曲線が特徴的なガウディの建築物

その後、カタルーニャ美術館へ。この美術館、中世のキリスト教美術を鑑賞するのが好きな私にとってはとても興味深い美術館でした。いろいろな古い教会から集められた壁画などのコレクションが充実してたし。結構たっぷり長い時間を過ごして外に出てみるともうとっぷり日が暮れていました。

翌日、バルセロナ最後の日は午前中にガウディが手がけたグエル公園まで足を伸ばしてみました。あいにくの天気だったのでちょっと霞んでいましたが、グエル公園からはバルセロナ市街を見渡すことができます。遠くにはサグラダ・ファミリアも見えたし、バルセロナ最後に行く場所としては最適でした。

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くねくねしたベンチが並ぶグエル公園

こうして一週間ばかりのスペイン滞在は終わりを迎えて次の目的地イタリアへと向かいました。あ、そうだ、バルセロナからミラノへの飛行機はVuelingという格安航空会社のものだったんですが、そこのチェックインカウンターに日本語ペラペラな係員がいて驚きました。「ルナLunaさんですね。バルセロナは楽しんでいただけましたか? イタリアも気をつけて楽しんできてくださいね。」みたいな! 久しぶりに聞いた日本語がとても新鮮でした。

そうそう、忘れちゃいけない、スペインで食べた美味しいもの。

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バルセロナで食べたタパスいろいろ。パエリアもタパスサイズで(左写真中央)。鰯(?)の唐揚げも美味しかったです(左写真右)。あと美味しかったのが塩漬けタラ(バカラオ)のタパス料理(右写真手前)

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左はやっぱり美味しかったスペイン風オムレツ。ドロっとした濃いホットチョコレートとチュロスは寒い日に道に迷って散々歩き回ったあとに飲むと格別でした。

スペインは地方によって全く違った顔を見せてくれる、なんともいえない味がある国でした。食べ物も美味しかったし。治安は確かによくなさそうで、私自身は幸い盗難に遭わなかったけれど、同じホステルに泊まっていた女の子はバルセロナでお金を掏られたと言っていました。街中には制服姿の警官がたくさんパトロールしてたので、スペインは治安向上に力を入れてるのかも。

今度はスペインをよく知る人と一緒に来て、観光コースとはちょっと外れたスペインも見てみたいです。



ホリデーの過ごし方 | 20:12:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
めずらしく・・・。 「猫のいる生活(343769)」

日曜日の午後、ルナが膝に乗ってくるのが暑かったので、乗ってくる度に降ろしてました。何度かトライしたあとルナもあきらめたらしく、もう一つのカウチで昼寝を始めました。そしてふと見ると・・・。

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めずらしく仰向け寝してましたー。

滅多に仰向け寝をしないルナ嬢。これはかなり貴重なショットです。こーんなルナを見せられてはじっとしていられません。もちろんそばに行って、「ルナちゃーん、暑いのー? 暑いから仰向けなのー?」って言いながらもふもふのお腹を撫でて仰向けルナを満喫♪

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かなり眠かったらしく、されるがままになってました。

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こんな顔見てたら、こっちも眠気オーラに包まれちゃいますね。


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
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スコットランド編 
パリ編 
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トレド編 
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ルナの話 | 20:45:34 | トラックバック(0) | コメント(6)
ヨーロッパ回想録 セビーリャ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

スペインと聞いて真っ先に思い浮かべるイメージってどんなイメージですか? 情熱の国スペイン。眩しい太陽の光、闘牛、フラメンコ・・・。そんなイメージのスペインを見ることができるのがアンダルシア地方です。どうしてもそういうスペインをこの目で見てみたくて、マドリッドから列車でアンダルシア地方のセビーリャまで足を伸ばしてきました。

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列車の窓からは延々と広がるオリーブ畑(だと思う)が見えました

セビーリャに到着してホステルまで歩きながらまず驚いたこと。それは、街路樹がオレンジの木だったことです。しかもしっかり実が生ってるし! セビーリャに住んでたらオレンジは買わなくてもいいのかも。それくらい、その辺一帯がオレンジだらけなんです。

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たわわに実る街路樹のオレンジ

セビーリャでの宿泊先はサンタ・クルズ街に近い大通り沿いにあるホステル。こぢんまりしていたけれど清潔で快適なホステルでした。

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小さいけど居心地がよかったホステル

このホステルからセビーリャの中心地へ行くにはサンタ・クルズ街という白い壁の家々が立ち並ぶ入り組んだ路地街を通り抜けていかなければいけません。かなり情緒溢れていて美しいエリアなんだけど、なにしろ道が入り組んでいるので方向音痴の私にとっては巨大迷路そのものでした。一応地図で道を確認して行くんだけど、通ろうと思った道に人影が全くなかったりすると用心して通らないようにしてたから(強盗とか潜んでたら怖いですからね、念のため)、いつまで経っても思ってた場所に辿り着けないんです(笑)。

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入り組んだサンタ・クルズ街の路地

さて、セビーリャで楽しみにしていたのはまたしてもカテドラル。この町のカテドラルはヨーロッパで三番目に大きいと言われている大聖堂なんです。

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セビーリャのカテドラル

さっそく中に入ってみると、見所がたっぷり! ステンドグラス、彫刻や絵画の素晴らしさに加え、あのコロンブスのお墓なんかも中にあり、じっくり見ていると時間が経つのを忘れます。実際私はカテドラル見学にたっぷり二時間を費やしました。こういう時に時間を気にしなくていいのが一人旅のいいところですね。ツアーや人と一緒の旅行だとこんなふうに自分の興味があるところだけにたっぷり時間を費やすなんてことはしにくいですもんね。

カテドラル併設のヒラルダの塔は高さ97メートルで、セビーリャの町全体を見渡すことができます。

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ヒラルダの塔から見えた闘牛場

アンダルシア地方といえば闘牛とフラメンコ。私が行った時期は闘牛の季節ではなかったため闘牛は見ることができませんでしたが、ホステル主催のフリー・フラメンコ・ツアーでフラメンコは鑑賞することができました。

同じホステルに泊まっている人たち15人くらいで一緒に観光客向けの酒場みたいなところに行ってそこでフラメンコを見たんですが、なんか私が好きなスペイン映画のアルモドバル監督のVolverという作品の世界を目の前で見ているみたいでした。あの音楽の感じといい、酒場の雰囲気といい・・・。そういえばあの映画はアンダルシアが舞台だったな。近いうちにまた見てみようっと。アンダルシアの景色を実際に自分の目で見たあとなので、また違った目線でこの映画を見られるような気がします。

結局セビーリャには二泊したんですが、カテドラルの他に印象的だったのはアルカサルという宮殿でした。イスラム風の宮殿なんですが、漆喰細工なんかが本当に細かくて面白かったです。南国ふうの庭園も気持ちよかったし。

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アルカサルの庭

セビーリャは歩いてたいていの観光地に行くことができるし、スペイン情緒を味わうことができるので、スペインに行くなら絶対にお勧めの町です。私はアンダルシアの風習にも興味があったので、もしもアンダルシア出身の友達なんかがいたらきっともっと楽しかっただろうなと思いました。またいつか行きたいなぁ。



ホリデーの過ごし方 | 21:23:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
ハッピーバレンタイン 「猫のいる生活(343769)」

2月14日はバレンタインデーでしたが、皆さんはどんな一日を過ごされましたか?

オーストラリアでは男女関係なく愛する人にプレゼントを贈ったりするバレンタインデー。やっぱりみんな浮き足立った感じになる一日です。

そんな日に私が何をしていたかというと・・・。

ルナ嬢をワクチン注射に連れてってました♪

はい、愛してますから。とっても。

冬の膀胱炎以来、久々に獣医さんに連れてこられたルナさん。車に乗せるまでは不安そうな声で鳴いてましたが、車が動き始めるとおとなしくしてました。

年に一度のこのワクチン注射の時に、獣医さんはざっとルナの健康チェックをしてくれます。体重を計ったり、口内チェックしたり。体重は以前と変わらず5キロ。オーラルケアのカリカリを食べてるので歯石なんかもなくきれいだそうです。ふぅ、一安心。

ここの獣医さん、かなりのんびりした雰囲気の女医さんなんですが、ルナの顔を見ながら

「ふふ、この子ってほんと丸顔でかわいいわねぇー。」と一言。

やっぱりルナは丸顔かー(笑)。以前両親がうちに来たときに「ルナ顔がでかい疑惑」が持ち上がっていたんですが、丸顔と顔がでかいっていうのは違いますよね(笑)。まあ、どちらにしても私にとったら世界一のかわいこちゃんですが。

バレンタインデーに今年も無事にワクチン注射完了。今年は病気せずに元気でいてほしいなぁ。そして、来年のバレンタインはロマンチックに過ごせますように。(言い続けると叶うらしいので。)

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ワクチン注射後おとなしく爆睡中のお嬢様


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ルナの話 | 22:33:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
ヨーロッパ回想録 トレド編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

マドリッドからAVE(スペインの新幹線)で30分くらいの古都トレドは、中学生の頃に写真で町並みを見て以来絶対に行ってみたい場所のひとつでした。マドリッドから日帰りで行くには最適のところです。

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乗り心地がかなりいいRenfe

トレドの駅に着くと、そこから20分くらい歩いてトレドの町へ行くんですが、タホ川の向こうに見える町の眺めが素晴らしいです。

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古く情緒溢れる町の景観

トレドの町は観光業で成り立っているようで、町そのものが16世紀で時間が止まったみたいでした。同じ古い町並みでも、数日前に見たスコットランドの町並みともかなり違う感じ。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の影響を受けている町だというのが、ところどころに見受けられました。

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土産物屋が並ぶ通り

キリスト教芸術や大聖堂に興味を持っている私がとても楽しみにしていたのが、トレドのカテドラル(大聖堂)。10年近く前にベネズエラに行った時に、訪れた全ての町の中心に教会とプラザ(広場)があって、その一つ一つを見て周るのが楽しかったのですが、今回もスペインとイタリアでそれぞれの町の中心にある大聖堂または教会を見て回るのをすごく楽しみにしていたんです。その中でもトレドのカテドラルはスペインカトリックの総本山だとのことで、格別楽しみにしていました。

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トレドのカテドラル

200年以上かけて建てられたというカテドラルは外観も素晴らしいですが、中は本当に息を呑む素晴らしさでした。内陣や聖歌隊席の装飾には圧倒されました。写真禁止だったので内部の画像はありませんが・・・。

大聖堂を訪れると、その時代の権力者の思惑や芸術家の情熱、そして信者の一途な信仰心を考えて不思議な気持ちになります。私は今ここに観光客としているけれど、それぞれの時代に様々な人が、いろいろな気持ちを抱いてここにやって来たことを思うとゾクゾクする感じ。なんだかうまく言えないけれど。

カテドラルを見学した後は、トレドにあるそのほかの教会をいろいろ見て周りました。

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サン・フアン・デ・ロス・レイエス教会の回廊

この教会はイスラム的な雰囲気があり、内部の彫刻が素晴らしかったです。回廊の天井の様式なんかもとても面白かったし。

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サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会

以前はユダヤ教会(シナゴーグ)だったというこの教会はまたこれまでとは違った雰囲気の建築様式でした。

トレドの町の歴史についてはガイドブックに載っている以上のことは知りませんが、それでも充分楽しんでいろいろ見ることができました。高台から眺めた町の景色も忘れられません。スペインに行く人には絶対にトレドは訪れて欲しい町です。



ホリデーの過ごし方 | 22:00:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヨーロッパ回想録 マドリッド編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

パリの空港で妹と別れて、いよいよここから一人旅開始です。この時、なんだか急に寂しく不安な気持ちに襲われてしまいました。「泥棒とかに遭うかも。」「事故に遭うかも」とかいろいろ考えて、パリからマドリッドへ向かう飛行機の中ではかなりテンション低かったです。

さてスペイン。スペイン語を勉強していたこともあって、一度は来てみたかった国。ついにやってきました!

マドリッドに着いたのはもう夕方で暗くなってきていたので、空港からタクシーでホステルまで向かおうかと思ったけど、なんかタクシーにぼったくられるかもといろいろ考えて、結局電車でホステルに向かいました。(結局旅行中この理由で一度もタクシーに乗らずじまいだったな。)

スペインは治安の心配があったので、スーツケースを持ってうろうろするのは極力避けたいと思っていたのでかなり緊張しました。駅に着いて、すぐの所にいた警察官に片言のスペイン語で道を聞いてホステルへ。(スペインでは結構街角にパトロール中の警察官が多かったです。)ふぅ、片言でも一応スペイン語が通じてほっとしました。

マドリッドで泊まったホステルはかなり近代的なきれいなホステル。バスルーム付の六人部屋だったんだけど、一人一人に専用のロッカーとコンセント(デジカメ充電したりするからかなり便利!)と読書灯がついてました。

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この旅行で一番清潔だったホステル

このホステル、一階の自動販売機でサンドイッチや飲み物が安く買えたので、物価の高いヨーロッパ旅行ではかなり嬉しい宿泊先でした。同室の人たちもみんな感じが良かったし。

翌日、いよいよマドリッド観光へ。スリに遭わないように貴重品は全部服の中に隠して出かけました。まず最初に向かったのはプラド美術館。ここではエル・グレコやゴヤの作品を観ることができます。

私は芸術のことは全然わからないんですが、美術館めぐりは結構好きなんです。一人旅のいいところは、こういう時に自分のペースでゆっくり周れること。キリスト教の歴史や聖書の話を題材にした絵を見るのが好きなので、かなりじっくりいろいろ見ることができました。私はキリスト教信者ではないけれど、中高時代に学校で聖書を勉強していたし今ではカトリックの学校で働いてるので、実はいろいろキリスト教の知識があったりするのです。そういうことを知った上で宗教画を鑑賞するのは本当に面白いです。

かなり長い時間をプラド美術館で過ごして、今度は王宮へ。なんだかこの日はお休みだったみたいで外から見ただけでしたが。

その後、ずっとマドリッドの街をぶらぶらしてました。いくつか教会を訪れたり、デパートを見てみたり。

スペイン広場へ辿りついたとき、気になる像発見!

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ドン・キホーテとサンチョ・パンサとロシナンテ!!

まだ大学生だった頃、スペイン語の授業で「ドン・キホーテ」を読んでました。突拍子もないドン・キホーテの行動をいつも友達と「あほやなぁ」と言ってたので、なんだかこの像に大学時代を思い出してすごく親しみを感じてしまいました。

このスペイン広場にはマーケットみたいなものがあって、センスのいいアクセサリーや雑貨をたくさん売っていました。たまたまこの日が週末だったからマーケットが出ていたのか、いつも出ているのかわかりませんが、ちょっと変わったアクセサリーなんかが好きな人にはかなりお薦めです。

マドリッド全般の印象は、適度に都会的でスタイリッシュな感じでした。地下鉄はかなりの頻度で走っているので使いやすいです。防犯対策をしっかりしていたら、旅行者でも楽にいろいろ見て周れます。あと、私の場合はホステルが清潔で安全な雰囲気だったから、マドリッドはなんだかいい印象が残ってます。エリアも比較的安全そうだったし。旅行中って宿泊先の印象が街の印象を大きく左右するなぁと思った次第です。



ホリデーの過ごし方 | 21:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヨーロッパ回想録 パリ編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

スコットランドで友達に別れを告げて、妹と私は次の目的地パリにやってきました。

花の都パリ

空港から電車に乗って予約したホテルに最寄の駅に向かったんですが、その電車の中がかなーり怪しい感じでした。なんか落書きも多いし、物乞いっぽい人も結構いたなぁ。そういうのを見慣れていない妹はかなりびびってました。「パリに行く時は、ロマンチックで花の都っていう感じのイメージを持ちすぎるとがっかりするよ」って聞いてたんだけど、確かにそうかも・・・。

ちょっと気持ちを引き締めてとにかくホテルへ。ホテルは北駅の近くにある安宿だったんだけど、まあまあ居心地はよかったです。もう夕方だったのでホテルの近くのレストランで食事をしただけでこの日は終わりました。英語が通じるのかかなり不安だったんだけど、レストランでも英語が通じたし、わりと問題なさそう。

翌日はいよいよパリ観光へ。まずは妹が持ってたガイドブックに載ってたこ洒落たお店が並んでいるというストリートへ。名前は忘れたけど。特に何も買わなかったけど、かわいい雑貨は見てるだけでも楽しいですね。「パリに住んでたらこれ買うのにー。」って連発しながら楽しくウィンドウショッピングをしました。

それからテクテク歩いてセーヌ川のほうへ。

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さすがにこの辺りの街並みは思い描いていたパリのイメージを裏切らない美しい街並みでした。かなり寒かったけど・・・。

そこからさらに歩いて、パリに行ったら絶対に行ってみたかったノートルダム大聖堂へ。

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素晴らしいゴシック建築

このノートルダム大聖堂、ステンドグラスが見事でした。もっとゆっくり見ていたかったけど、観光客で溢れかえっていたし時間もあまりなかったのでさーっと見ただけになっちゃったけど。今度はもっとゆっくり見たいものです。

そうそう、この辺りの土産物屋を見てて思ったんだけど、パリ土産ってなんかすごくお洒落。他の国の観光地ではどうもパッとしない土産物ばっかりだったんだけど、パリのお土産はなんだかすごくかわいいものが多かったなぁ。この辺りはさすがパリ!

この後ルーブル美術館の前を通ってシャンゼリゼ通りのほうへ。ルーブルはぜひ行ってみたい場所のひとつだけど、今回は時間がなかったので諦めました。またパリに来る機会があれば絶対に行きます!

噂に聞くシャンゼリゼ通りはなんだか写真で見たとおりでした。ブランド品などには興味がない私と妹は、「へぇー。」と思っただけだったな。

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そして凱旋門

やっぱね、パリに来たからには凱旋門も見ておかなきゃねー、という感じで凱旋門まで歩いたけれど、別に上まで上がるわけでもなく下から見ただけでした。立派だなーとは思ったけど。

そして、それからまたまたテクテク歩いてエッフェル塔へ。この頃にはすっかり暗くなっていたので、エッフェル塔はライトアップされていました。

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自称「エッフェル塔好き」の妹はかなりエッフェル塔に感動してました。確かにライトアップされた塔が聳え立つ姿はかなり美しかったです。

「私、絶対新婚旅行はパリにまた来てエッフェル塔に登りたい!」

なんて妹が言ってたその瞬間、エッフェル塔のライトがキラキラ煌めき始めてなんだか二人とも大興奮してしまいました。だってすごくきれいだったんだもん。

「これは絶対新婚旅行で来いっていうお告げだよ。」

と妄想力も逞しくなってたあの夜の二人だったのですが、果たして妹はいつか新婚旅行でまたパリに来るのでしょうか(笑)。

時間も時間だったのでエッフェル塔から地下鉄に乗ってホテルに帰ったんですが、この日は本当によく歩いたなー。パリを端から端まで歩いたような気がします。

さて翌日。午後にはパリを発つので午前中にホテルの近くのスーパーでお土産探し。外国のスーパーってなんか面白いんですよね。妹は会社の人や家族にちまちまとお土産を買っていました。

そして最後にホテル近くのサクレ・クール寺院へ。ノートルダム大聖堂とはかなり雰囲気の違う大聖堂で、ここもかなりよかったです。パリの街が見渡せるのでお薦めです。

短かったパリ滞在はあっという間に終わりになり、妹と私はこの日の午後空港へと向かいました。妹はここから日本へ帰り、私はスペインへ。妹は短いヨーロッパ滞在を満喫してくれたかなぁー。今度はこんな忙しい日程じゃなく、ゆっくりした旅行ができたらいいななんて思いつつ、それぞれの出発ターミナルに向かったのでした。



ホリデーの過ごし方 | 20:33:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年の目標

二月も半ばになって今更今年の目標に言及するのはなんだか気が引けるんですが、いちおう新年に思いついた目標があるんです。それは・・・

「早起き」
「小学生かよっ!」と思ったそこのあなたは10分正座!

というのも、私は朝にめちゃめちゃ弱いんです。「もう起きなきゃ」と思いながらも、あと10分、あと10分、と結局いつもギリギリまでベッドから出られないんです。一度も遅刻はしたことがないけれど、学校に着くのは始業5分前くらい。ちょっと道が混んでたりすると焦ってしまいます。(なぜかいつも間に合うんだけど。) もちろん朝ご飯を食べる時間なんてありません。

それで、いつまでもこんなことじゃいかんなと考えたわけです。一応。

そんなわけで、今年に入って(とは言ってもまだたったの一週間ちょっとですが)、毎日早めに起きて何かを食べて、いつもより早めに学校に着くように心がけてます。

そこで悩みの種なのが朝ご飯。休日ならゆっくり朝ご飯を作って食べられるけど、平日の時間のない朝にそんなことをしてたら間違いなく三日坊主で終わっちゃいます。手軽に食べられて続けられそうなものってなんだろう・・・。鍋やフライパンを使わなくてすむもの・・・。シリアル? でも牛乳好きじゃないんだよなー。

なんてわがままにいろいろ考えて、今日買ってきたのがこれ。

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ミューズリー(未精製の穀物とドライフルーツなどを混ぜたもの)とヨーグルト

この二つを混ぜ合わせて朝ご飯にしたいと思います。これなら手軽に食べられそうだし、体にも良さそう♪ ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれてるそうだし。ヨーグルトなら、牛乳より抵抗なく食べられるし。

というわけで、ちゃんと続くのか我ながら心もとないですが、頑張って早起きして朝ご飯を食べて健康生活を心がけたいと思います。頑張れ、私! 


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
フィンランド ウルルン滞在記編 
フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編



目指せ健康生活 | 21:01:02 | トラックバック(0) | コメント(8)
暑いのに・・・。 「猫のいる生活(343769)」

あのぉ。。。ルナさん。

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ん?

そりゃね、六週間も置いてきぼりにして旅行とか行って悪かったと思ってるよ。
でも、こんな真夏の暑い中、そんなにいっつも膝に乗ってなくてもいいんじゃない?
別にもうどこにも行かないから。

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・・・・・・・・。

・・・聞く耳持たずって感じなの?

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・・・・・・。

・・・はい・・・。わかりました。もう何も言いません。
好きなだけ膝の上で寝てください。

ルナ嬢、最近甘えっぷりに拍車がかかってます。常にくっついていたがるんですが、どう考えてもルナも暑いと思うんだけどなぁ・・・。まあ、それがかわいくて暑さを我慢してじっと座ってしまう私も私なんですが。


 

ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

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ルナの話 | 21:08:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
のんびり週末

今週末は本格的に新学期が始まって初の週末でした。さすがにホリデー明けでフルで一週間働くと疲れたわー。

昨日は夕方から同僚が開いたパーティに行くためにジーロングへ。バーベキューだったんだけど、あいにくの雨でかなりの寒さ・・・。なんだか人数も集まらなくて、六人くらいでビール飲みながらだらだらお喋りしただけでした。ま、そのぶんシュールな内容の話とかできておもしろかったけど(笑)

そして今日は午前中だらだらして午後は買い物に行ったりする予定だったんですが・・・。午前中はYouTubeで日本のお笑いとか見て予定通りだらだらしてて、そうすると急激に眠気に襲われちょっとベッドに横になったつもりが、気が付いたら夕方でした・・・ どうもよっぽど疲れてたみたいです。まあ別に急ぎに買い物があったとかではないのでいいんですが、それにしてもそんなに寝れたことにびっくり。

というわけで、休息に費やした週末でした。今夜も早く寝ようっと。

ちなみに常に気持ち良さそうに休息中のルナさんは、私がソファにいたりベッドにいたりするといつも寄り添ってきてくれます。

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この幸せそうな寝顔!

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この寝顔がまたこっちの眠気を誘うんだよなー。


ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。興味のある方はご覧になってみてください

フィンランド クリスマス編 
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フィンランド ヘルシンキ編 
ロンドン編 
スコットランド編



日々のこと | 21:07:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヨーロッパ回想録 スコットランド編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

2007年大晦日。この日、私と妹と友達Hは年越しをスコットランドで過ごすべくロンドンからエディンバラに向かいました。エディンバラの空港で出迎えてくれたのは、それより二日くらい前に先にエディンバラ入りしていた友達Cとその彼L。Lは私の同僚でもあり、同じくホリデーでCに会うためにヨーロッパに来てるんです。

スコットランドに来てまずびっくりしたのは、言葉のわからなさ! スコットランド英語がわかりづらいっていうのは覚悟してたけど、あんなにわかりにくいとは! 空港のアナウンスさえ「え? これって英語?」って思うほどでした。思わずHと顔を見合わせて「今のわかった?」って確認しあったんですが、二人ともアナウンスがはっきり聞き取れずじまい・・・。英語ネイティブじゃない私はともかく、Hまで・・・。きっと慣れたらわかるんだろうけど・・・。

スコットランド案内をしてくれたのは一年前まで二年間スコットランドに住んでたL。なんかこの一年ですっかり仲良くなってずいぶん長い間友達やってるような気がするLだけど、よく考えたら彼と知り合ってまだ一年も経ってないんだよねーなんてしみじみ思っちゃいました。人との出会いって不思議です。

まずはLの運転するレンタカーに乗ってエディンバラ郊外のリビングストンへ。あらかじめ予約していたホテルに妹とHと三人でチェックインして一休み。近くのレストランで食事をしたあと、風邪で具合が悪かったCとLは滞在先のLの友人宅へ戻り、私達三人はホテルでのんびり。

カウントダウンはエディンバラのナイトクラブでしました。全く知らない街でカウントダウンするのもなんだか変な感じだったけど・・・。直前に外に出て、エディンバラ城の上にあがった花火も見ることができました。

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年越しと同時にエディンバラ城の上にあがった花火

元旦はLの運転してくれる車でスコットランド観光をしました。元旦くらいゆっくりできたらよかったんだけど、スコットランド滞在期間がとても短かくてこの日しかフルで観光できる日がなかったんです。

まずはスターリングという町へ行きました。ここはスコットランド独立戦争の舞台となった町で、映画「ブレイブ・ハート」なんかで勇名になった町だそうです。英雄ウィリアム・ウォレスと偶然同じ名字のL。名前が一緒だからなんか割引とかしてもらえるんじゃないのー?とか言ってたんですが、そういうことはないみたいでした(笑)

スターリング(に限らず訪れたスコットランドの町全て)は古い町並みがとても雰囲気があって、なんだかハリーポッターの世界に紛れ込んだみたいでした。特にこの日は雨が降ったり霧が出ていたりしたので、なんだか15世紀くらいにタイムスリップしたような感じ。

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雰囲気ある町並み

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夕暮れ時になるとますます雰囲気が出ます

元旦で閉まっているお店が多くてレストラン探しなんかに苦労したけれど、スコットランドの雰囲気ある冬の町並みが見られただけで大満足でした。夕暮れ時に古いお城に行ったり、ヨーロッパらしいものをいろいろ見ることができました。

翌日、一月二日はエディンバラの町を歩いてみることに。エディンバラ城をまず見に行き、それからぐるっと町を歩いて見てまわりました。この日もかなりの寒さで、「さっぶ~。」って何度も言ってたのを妙に覚えてます(笑) エディンバラの町も本当に雰囲気がよくて、今度は夏場に来てみたいなと思いました。

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エディンバラの町並み

一通りエディンバラ観光をして、次はパリへ行くために空港へ。そこでHとLとCに別れを告げて妹と私はパリに向かったのでした。



ホリデーの過ごし方 | 19:26:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヨーロッパ回想録 ロンドン編 「ヨーロッパ旅行(25503)」

フィンランドを発って、次の目的地はロンドン。ヒースロー空港では元同僚で仲良しのHとCが待ってくれてました。

ロンドン初日はHのうちに泊めてもらうことに。とりあえず荷物を置きにHのうちまで行って、そこから近くのレストランへトルコ料理を食べに行きました。

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ロンドンならではのダブルデッカーも走ってました

この日はご飯食べただけで、あとはずーっと喋りっぱなし。やっぱいろいろ積もる話もあったしね。そして翌日、ロンドン観光に繰り出しました。といっても、この日は観光っていうよりただブラブラしただけだったな。ちょうどハネムーンでロンドンに来てる同僚Eと一緒にみんなでお昼を食べたり。あ、もちろんお昼はパブでフィッシュアンドチップスにしました。やっぱロンドンに来たからにはパブに行かないとね。

そして、午後に日本からやってくる妹を迎えにまたまたヒースロー空港へ。英語が話せない妹と海外で落ち合う時はいつもドキドキするんだけど、今回は特にドキドキしました。というのも、妹にこっちでの滞在先の住所を教えるのをすっかり忘れてたんです。入国カードの滞在先住所を書くところが空白になっちゃったんだろうなー、ちゃんと姉がいるって説明して出てこれるかなー、とかドキドキ思いながら待ってました。

すると出てきました、妹。なんか質問攻めだったらしく、英語がわからなくてとっても困ったみたいですが、なんとか入国させてくれたみたいです。いやぁー、よかったよかった。これで一安心。

この日は早めにHの家の近くのホテルにチェックインして早く寝ました。やっぱ妹も長いフライトで疲れてたと思うし。ホテルはネットで見つけたバスルーム共同の安宿だったんだけど、ロンドンっていう場所柄を考えたらまあ値段に見合ったいい所でした。ちゃんとした朝食も付いてたし。

次の日は、Hに案内してもらって本格的なロンドン観光をしました。まず最初に訪れたのがバッキンガム宮殿。一応ねー、見とかないとねー、くらいに思ってたら、なんかすごい人の数。宮殿前の広場が人で溢れかえってました。みんな衛兵の交替式を見に集まってきたみたいです。せっかく来たんだし、私達も衛兵交替を見ようってことになってそこでしばらく待ち、パレードみたいなのを見ることができました。

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ちなみに赤の制服ではなく、冬のコート姿でした

ほぉー、これが噂に聞くバッキンガム宮殿の衛兵かーと思いながらしみじみを見物させていただきました。バッキンガム宮殿は昔絵本で読んだ「王子と乞食」の挿絵のような外観でした。外から柵越しに中を眺めてると、ちょっとあの乞食の少年気分が味わえるような。

そしてその後、歩いてウェストミンスター寺院へ。高校生の頃、イギリスに語学留学に行った当時大学生の従姉がお土産でくれた絵を部屋に飾っていたんだけど、それがウェストミンスター寺院の絵だったので本物が見れてちょっと感激。

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中のステンドグラスも見事でした

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そしてビッグベンこと国会議事堂へ

この辺りの人ごみはとにかくすごくて、はぐれないように歩くので精一杯という感じでした。クリスマスとお正月シーズンのお休みで世界中の観光客がロンドンに集まってきてたみたい・・・。もう何日かずれてたらここまでの人出じゃなかったと思うんだけど、とにかくすごい人出でした。

テムズ川沿いを歩いてセントポール大聖堂まで行き、そこからまた歩いて買い物できるエリアへ。なにしろロンドンは物価が高くてオーストラリアドル持参の私にとってはつらい場所でしたが、何を思ったかトップスを一枚買ってしまいました。いいの、かわいかったから・・・。あとユニクロを発見してちょっとびっくり。

その後イタリア料理を食べに行ったんだけど、そこのパスタがやたら美味しかったです。イギリスは食べ物がまずいって聞いてたけど、私が行った場所はどこも美味しかったなー。まあHがちゃんと美味しい場所を選んで連れて行ってくれたからだと思うけど。

そんなわけで短いロンドン滞在は終了。次の目的地はスコットランドです。ロンドンの感想は、暗くて人が多くて、でも交通の便はとてもよくて動きやすい街。なんだか東京みたいな感じでした。次はもっと長くじっくり見てみたいものです。



ホリデーの過ごし方 | 11:22:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
さてさて新学期 「日本語教師のお仕事って♪(2203)」

時差ぼけでぼやーっと毎日を過ごしているうちに、火曜日から仕事が始まってしまいました。何がつらかったって、いまだに変な時間に眠くなったり不必要に朝早く目が覚めてしまったりしたこと! 思えば完全に時差ぼけから元に戻るまで一週間くらいかかったような・・・。

そんなわけで、金曜日から生徒たちが登校してきました。オーストラリアでは新年から新学年が始まるので担任のクラスとは初顔合わせ。私は今年も8年生(日本の中2)の担任です。今年はこれまで五年間一緒にやってきた学年主任が別の学校に行ってしまったので、新しい学年主任の下で新学期がスタート。でも何年か一緒に働いてきた人なのでスムーズなスタートとなりました。

いつの間にやらこの学校でもう六年目・・・。新学期といっても慣れた気持ちで余裕をもっていられるのが嬉しいです。今年は新しいスタッフがたくさんいてみんな緊張していたみたいで、特に初めて担任を持つ新人の先生はやることが多くてパニック気味だったり。そうだよね、私もそうだったよ、なんて思いながら、落ち着いた気持ちでいられました。新人の先生達をうまくサポートしていけたらいいなぁ。

さて、今年の生徒たちは・・・。どうだろう、まあまあいい感じのグループかな? ここ何年か担任のクラスには何かと恵まれてきてるので、今年もそういう感じだったらいいけどな。みんなうまいこと仲良く成長していってくれることを願ってます。そして日本語を好きになってくれたら文句なしだけど、担任のクラスに関しては日本語は二の次になっちゃいますね、やっぱり。生徒の信頼を得られるように努力したいと思います。

そして昨日の午後の初日本語授業は12年生の受験生達のクラス。この子達って5年前、初めてうちの学校で働き始めた時にピカピカの新入生だったんだよなー。ブカブカの制服を着て、ひらがなの「あ」から教えた子達がすらすらと夏休みについて日本語で話したりするのを聞いてるとちょっと感慨深いものがありました。一年間頑張って、納得のいく結果が出るといいなぁ。

そんな感じでまた一年のスタートです。今年はホリデーに長く旅行をして全く仕事のことを考えなかったのでかなりリフレッシュした気持ちでスタートすることができました。いい一年になりますように!


 

ヨーロッパ旅行の回想録を書いてます。
興味のある方は
12月24日からの日記をご覧ください。



仕事の話 | 11:58:01 | トラックバック(0) | コメント(4)

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