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ルナルナ

Author:ルナルナ
オーストラリアのメルボルン在住。
猫のルナと暮らすマイペース人間です。

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ホリデー突入

先週いっぱいで年内の仕事が終わり、土曜日からホリデーに突入しました

先々週で生徒達は終業していたので先週は学校はスタッフのみ。生徒のレポート(通知表)の確認作業やらいろんなミーティングなどなどに追われていたのですが、みんなもうすっかりホリデー気分でテンション高いったらなかったなぁ。

この時期、一年間お世話になった人たちにクリスマスカードを書くのにも忙しくなります。私もカードを大量に書いて、キャンディケーン(杖の形のキャンディ)やチョコレートを添えてお世話になった人に贈りました。

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この時期に消費されるチョコレートは日本のバレンタインデー並みだと思う

やっぱりこの時期、こういう形でありがとうが言えるのはいい風習だなーと思います。日本のお歳暮よりはかなりカジュアルな感じですけどね。

そんな感じで無事に今年も一年が終わりました。今年は本当に仕事上で忙しい一年でした。普通にこれまでどおりクラスを教えるだけじゃなく、今年から私の担当になった国際交流の仕事が忙しかったし、大学院の勉強もしてたからなぁ。でもあんなに忙しくしてたのにやりたかった仕事全部にまで手が回らなかったのも事実。来年はもっとその辺りにも手を広げて頑張りたいと思ってるんだけど、どうだろう。

とりあえず、今年の仕事は認めてもらえたみたいで、来年はもっと国際交流の仕事のほうに時間を貰える事になりました。これでもうちょっと貢献できるといいな。

まあ、まずはホリデー。というか、まずは引越しです。アパートの鍵の引渡しは今週の木曜日で、翌日には床をフローリングにリフォームし、月曜日には引越しです。年内はずっとこんな感じでバタバタだろうけど、とりあえず頑張ろう。



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仕事の話 | 22:17:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
動物園でクリスマスパーティ

ええっと、今年も無事に仕事の上での一年が終わり、金曜日は職場のクリスマスパーティでした。毎年だいたい大きいレストランに行ってランチなんですが、今年はなぜか趣向を変えて動物園ツアーをしてから動物園内のファンクションルームでランチをすることになりました。

というわけで、総勢150人くらいで行ったのはWerribee Zooという動物園。ここはサファリパークのようになっていて、サファリバスに乗って思い思いに動いてる動物を見に行く動物園です。 

1112091

カバや・・・、

1112092

キリンや・・・、

1112093

シマウマさんたち・・・。

うーん、全くクリスマスと関係ないですね。何でこんな企画をしたのか、うちの職場の上層部のみなさんは時々とっても不思議な人たちです。まあ、楽しかったですけど。

あ、でもランチはあんまり良くなかったです。ただのバーベキューみたいなものしか出なかったし、前もって私は小麦が入ってるものは食べられませんってリクエストしておいたんですが、そしたらサラダとポテトしか最初くれませんでした。これだけの人数分をケータリングする商売としては低ランクだったと思います。

ランチが始まったのが正午くらいで、その後みんなでバスに乗ってバーに行き、さんざん飲んでグロいことになってる人もたくさんいました(笑)。まあ、毎年のことですが。とりあえず、これで無事にホリデーに突入です。



仕事の話 | 20:57:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝★卒業

先週木曜日はうちの学校の卒業パーティでした。卒業していく12年生たちは7年生の頃から教えている学年。6年前に入学してきた時は制服もブカブカな感じの子供だったのに、立派に大人びた顔してみんな卒業していきました。

毎年卒業する学年を見送るのは感慨深いのですが、特に去年と今年は6年間の成長を見ていた学年なのでしみじみしてしまいます。声変わりもしてないような子供だったのになぁ・・・。そこから反抗期を経て一緒に冗談言って笑えるような大人になって卒業していくんだもんなぁ・・・。

特に今年印象的だったのはLという男子生徒。7年生の時はぼんやりした小柄な少年でした。私は8年生の時に担任をしていたんだけど、しょっちゅう「シャツをちゃんと中に入れなさい!」とか「ちゃんと話を聞きなさい!」とか声をかけなきゃいけない子だったんです。日本語のクラスでも特に特別努力をするタイプでもなく、成績は下の上くらいだったんじゃないかなぁ・・・。どう考えても卒業まで日本語を続けるタイプの生徒じゃなかったんです。

で、彼らが10年生になった時、選択科目になった日本語を選んだ生徒のリストを見たときにLの名前があったんです。日本語続けるなんてすごく意外・・・。10年生のクラスでも特にパッとしてなくて、11,12年生の科目に日本語を選ぶって聞いたときは、やめたほうがいいって言おうかって私自身かなり迷ったんです。日本語って本当に難しい科目だから。

でも結局Lが選ぶままにさせたのは、あまりいい点が取れなくても外国語を勉強するのが好きなんだろうなってなんとなく思ったから。そして、Lが11年生だった去年、日本旅行にも連れて行きました。

そのあたりからかな、Lが変わったのは。すごく積極的に私に質問してくるようになったんです。授業中もすごく頑張ってる様子が見えてきて、徐々に成績も上がってきたんです。放課後やホリデー中の補習にも一番たくさん参加して、私のアドバイスを一つ一つていねいに聞いて頑張ってたんです。そして、そのたびに「ありがとう。」って言ってくれるんです。

なんていえばいいんだろう。Lが日本語でものすごくいい点を取るとは思えないけど、点数では見えない成長があるんだなぁっていうのをLを通して感じることができました。変な意味ではなく、「いい男になったなぁ。」って思うんです。その成長を見てたから、今の礼儀正しい努力家のLを見てると涙腺がゆるんじゃいそうです・・・。



仕事の話 | 22:04:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
がんばれ12年生たち!!

ビクトリア州の12年生(高校3年生)の日本語の試験が、ついに月曜日に迫ってきてしまいました。

今週はずっと復習クラスを開いて、過去問とかいろいろやってたんですが、本番はどうだろうなぁ・・・。教えるほうも落ち着かない気持ちで週末を過ごしています。とりあえず、質問があったらすぐに私に聞けるようにいつでもメールしていいからねって言ってあるので、時たま質問のメールがくるってことは勉強してるんだろうな・・・。

今年のクラスは全部で5人という過去最小クラス。5人っていうのは、なんか平均とか出しにくくて困っちゃう小ささでした。でも、結構ひとりひとりに時間を割いて放課後やホリデー中にも教えたので結果的に思い出深い学年になったなぁ。なかなか面白いグループでした。5人とも個性が強かったし、みんな6年前から知ってるので成長ぶりも全部知ってるわけで。

そうそう、この12年生たち、最後の最後になんか微妙な置き土産をしやがりました(笑)。というのも、以前授業中に私がクモが大っ嫌いという話になり、「実物はもちろん、写真とか、クモっていう文字さえ触れないと思う。漢字だったら特に怖いし」って言ったことがあるんです。

で、そういうしょうもない情報はしっかり頭にインプットする高校生達はご丁寧にクモって漢字を調べて印刷して私の机に置くという、まあ笑える悪戯をしてたんですね。で、最後の授業の時にそういえばそんなことがあったよねーとか言ってみんなで笑ってたんですが、昨日の夕方帰ろうと思って自分の車に近づくと、ワイパーに紙切れが挟んであって、平仮名で「くもですよ。」って書いてありました。裏返してみると、そこにも「くもよ。」って。

その時周りに誰もいなかったんだけど、思わずちょっと声に出して笑っちゃいましたよ。何なんだろう、このくらいの年の子たちって。もちろん嫌がらせとかじゃなく、私達の間にだけ通じるジョークで、わざわざ私の車を探してそういうことをしてる姿を思い浮かべたら可愛くてたまりません(笑)。

ていうか、そんな暇あったら勉強しろよ(爆)。



仕事の話 | 21:10:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
仕事の話 「日本語教師のお仕事って♪(2203)」

最近ちょっとバタバタして、ブログの更新をするエネルギーがありませんでした。お友達のブログも読み逃げばっかりですみません(>_<)

というのも、私が担当している12年生たちの会話の試験が今週だったんです。そのために、朝も早くから、夕方も居残ってずーっと会話の練習。ずーっと彼らのレベルの日本語を話してたら、なんか普通の日本語も変になってしまいそうな気がしてきます。

試験の結果はどうあれ、努力している生徒が伸びる様子を見るのは教師生活の醍醐味です 特に今年は、以前あんまり成績がいいほうじゃなかった生徒が、メキメキと上達する様子が見れたので嬉しかったなぁ。彼が表彰されるようなものすごい高得点を取ることはないでしょうが、やる気次第でこんなに上達するっていうのを体で感じてるみたいで、そういうのがすごく嬉しいです

あと、うちの学校では2年に一回POL (position of leadership)という日本語で言えば役職?みたいなものの総取替えがあるんですが、それの人事が発表されました。

オーストラリアの学校の人事は、上層部から一方的に言われるものではなく、まずポジションが発表になり、役職に就きたい人がそのポジションに申し込むことになります。で、その申し込んだ人たちの中から上層部が適切な人材を選ぶというプロセスで、そのためにきちんとしたアプリケーションレターを書いたり、面接をしたり、結構いろんなことをしなきゃいけません。

で、これまでは私はPOLに申し込んだ経験がなかったんですが、今年は初めて申し込んでみました。うちの学校で働いてもう7年だし、いい加減ステップアップしなきゃなと思っていたので。

既存のポジションでやりたいのもあったんだけど、私にはどうしても新たに作ってほしいポジションがあって、その旨を二ヶ月くらい前に校長に手紙にして書いたところ、今回その提案を汲み取って新しいポジションを作ってくれました これまで私がやってきたことを認めて、それに対して時間とお金を提供してくれるってことなのでかなり嬉しいです。キャリア的にも大きなステップアップができそうなので、やる気が出るわー。

それにしても、二年に一回のこの役職入れ替えの時期は、組織のいろんな内情が見え隠れするなぁ・・・。そんなに仕事ができないのに、なぜだか決まったポジションに居座る人とかいるし、口先だけのキレイごとではない何かがいろいろ絡んでるんだろうなぁなんていうのもよーく見えた数週間でした(苦笑) これはでも、どこに行ってもそうなんだろうな。



仕事の話 | 16:56:31 | トラックバック(0) | コメント(4)
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